お酒2杯付き!230 Fifth ルーフトップバーでニューヨークの美しい夜景を見ながらビールを飲もう

更新日:2018/01/19


ニューヨーク旅行の夜にどこかに遊びに行きたいけど、現地に知り合いがいる方以外は、はじめてのニューヨークで素敵なスポットを探すのはなかなか難しいかもしれません。ニューヨークは、昼間は観光客でたくさんの場所も、夜は危険なエリアに変わってしまう場所も多々あります。

今日は世界中の観光客が毎晩集まるルーフトップー美しい夜景を見ながらお酒が飲める「230 Fifth ルーフトップバー」を紹介します。

お酒が2杯ついたお得なチケット、ビッグアップルパスに関しては記事後半で紹介いたします。

365日営業している歴史ある「230 Fifth ルーフトップバー」

365日営業している歴史ある「230 Fifth ルーフトップバー」のバーの写真
ルーフトップバーと聞くと、夏の暑い時期しか営業してないと思われる方も多くいらっしゃるかもしれませんが、今日紹介する「230 Fifth ルーフトップバー」は365日夕方4時から朝4時まで営業しているルーフトップバーです。

この「230 Fifth ルーフトップバー」は当時有名なナイトクラブRoxy、Palladiumなどを手がけたオーナーが2006年にオープンしたルーフトップバーです。オープン直後から注目は高く、1年足らずで「New York’s #1 Rooftop Garden」を受賞して、世界的にも有名なルーフトップとなりました。

最近でも2017年7月4日(July4th/独立記念日)にチャーリープースのライブをしたのが話題に。

230 fifthから見たニューヨークの夜景の写真
「230 Fifth ルーフトップバー」は今でも1、2位を争うニューヨーク人気ルーフトップバーなのですが、その理由は、数多くあるルーフトップバーの中で景色が一番いいと言われているからです。実際に目の前にエンパイア・ステート・ビルディングを眺めることができ、ニューヨークならではの絶景を楽しみながら飲むお酒は格別です!

値段もリーズナブルでカクテル$15~12、ワイン$10、ビール$9、さらに軽食などもありますが、フード関係は0時までオーダー可能で、深夜はオーダーできません。

「230 Fifth ルーフトップバー」は身分証明書の持参が必須!


「230 Fifth ルーフトップバー」に限らず、ニューヨークのバーは入場の際、年齢確認が必ずあります。米国での飲酒は満21歳以上と定められているため、アルコールを提供するお店では入場前の年齢チェックを厳格化しているので、必ずパスポートや米国の身分証明書の原本を持参しましょう(コピー不可)。また、「230 Fifth ルーフトップバー」は基本的にドレスコードはありませんが、ラフすぎる格好だと入場を断られる場合もあるので、ビーチサンダル等はなるべく避けましょう。

「230 Fifth ルーフトップバー」は、入場料が無料の為、弊社オリジナル観光パス「ビックアップルパス」をご利用の場合、通常$9~$15のビール・ワイン・カクテル等のドリンクが2杯までご注文いただけます。バーカウンターでお酒をオーダーする際にご提示ください。※バーテンダーへのチップは別途お支払いください。(1杯あたり$1-2)

冬でも「230 Fifth ルーフトップバー」は楽しめる


冬のニューヨークの夜は氷点下の極寒になる日がほとんどです。ルーフトップバーに行ったら寒いのでは?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、「230 Fifth ルーフトップバー」ではヒーターとガウンなどの防寒グッズを来場者にお渡していますのでご安心ください。

またオススメの時間は夜の「230 Fifth ルーフトップバー」です!夜は肌寒いですが、ガウンにくるまりながら、エンパイア・ステート・ビルディングを目の前に眺めながらお酒を飲むのが本当にオススメで、ニューヨークの綺麗な夜景を見ながら時間を過ごすことで、贅沢な時間を味わえることでしょう。

グランドセントラルから「230 Fifth ルーフトップバー」までの行き方



ニューヨークを初めて旅行する方が、「230 Fifth ルーフトップバー」に行く一番いい方法は、マンハッタンで一番大きな駅「グランドセントラル」から地下鉄6番ラインのダウンタウン行きに乗って28stで下車後、徒歩で行く方法です。

「230 Fifth ルーフトップバー」の付近は昼間は普通のオフィスビルなので、わかりにくいかもしれないですが、夕方になればネオンがともりますので、わかりやすいと思います。

「230 fifth」のルーフトップバー入場チケットのオンライン申し込みはコチラ

「230 Fifth ルーフトップバー」に行くならビックアップルパスを使おう


初めてニューヨークで観光される方は、雑誌によく掲載されているニューヨークシティパスを使って観光スポットを巡ることが一般的と紹介されていますが、230 Fifth ルーフトップバーに行かれる場合、弊社が提供するビックアップルパスが一番お得です!

「230 Fifth ルーフトップバー」自体には入場料など無いですが、誰もが中に入れば1杯はお酒を飲みますよね?ビックアップルパスを上手く使えば、実際に使う現金を節約することができますが、以下ルールを忘れないでください。

1:米国での飲酒は21歳から可能です。入口で厳重な年齢確認があるため、パスポートまたは米国の身分証明書を必ずご持参ください。

2:ご注文の際、2杯同時に注文する必要があります。(1杯のみ注文した場合でも、チケットを回収されますのでご注意ください。)

3:ビッグアップルパスをご利用いただけない日があります。(以下参照)
金・土曜日の午後8時~午前(深夜)4時、特別なイベントの開催時(例: ハロウィン、クリスマス、元日 等)

一番お得なニューヨークの割引パス「ビックアップルパス」


ニューヨークの観光名所の入場料を抑えるなら「ビックアップルパス」が一番お得です!

ニューヨーク旅行者の強い味方として利用されていた「ニューヨークシティパス」は通常で購入する金額と割引後の金額を見るとお得ですが、9箇所の観光名所から必須で3つは初めから選択されている「選択肢の低さ」と利用後は9日以内に利用しないと使えなくなってしまう「自由度の低さ」が問題になっていましたが、「ビックアップルパス」は30ヶ所から自由に選ぶことができるニューヨークの割引パスで、利用後も最大1年間まで有効期限があるお得な割引パスです。

ニューヨークで有名な割引パスを数字から比較して1番を決めました!」の中でも「ビックアップルパス」についての詳細が書いてありますし、このブログで紹介している観光名所の多くが「ビックアップルパス対応」の観光名所です。

訪れる観光名所数で割引パスを買う

「ビックアップルパス」は先ほども書いた通り、ニューヨークの観光スポット30ヶ所から3,5,7ヶ所の中から選択する個数を割引パスを選べますので詳細は「3,5,7ヶ所の中から選択出来るビックアップルパス(セット)詳細ページ」をご確認ください。

ビックアップルパス(セット)のアイキャッチ写真

3,5,7ヶ所の中から選択出来るビックアップルパス(セット)申し込みページ

申し込みページ


また、7箇所以上の割引パスの購入希望の方は単品でも割引パスを販売しております。単品でも定価で現地で購入するよりも3ドルから最大25ドルの割引がされますので、気になる方は「1箇所から購入することが出来るビックアップルパス(単品)詳細ページ」をご確認ください。

ビックアップルパス(単品)のアイキャッチ写真

1箇所から購入することが出来るビックアップルパス(単品)申し込みページ

申し込みページ



※この記事は2018/01/19に公開した情報になります。
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