ニューヨークで有名な割引パスを数字から比較して1番を決めました!

更新日:2018/05/10


ニューヨークに初めて旅行に来られる方の多くの方が「短い期間で回れるだけのニューヨークの観光名所を回りたい!」と思っていますが、多くのニューヨークの観光名所には入場料が必要で、観光ガイドブックに乗ってる有名観光名所を全部回ると意外に出費もかかります。

例えば以下のニューヨークの観光ガイドブックに乗ってる以下の観光名所では以下の入場料がかかります。

アメリカ自然史博物館:27ドル
サークルライン観光クルーズ:37ドル
エンパイアステートビル展望台:34ドル
トップオブザロック:34ドル
9/11メモリアル:26ドル


これらの5箇所の観光名所に行こうと思うと大人1人の一般入場で合計158ドルかかり、これに子供と一緒に入場する際はさらに子供料金もプラスでかかってしまいますが、ニューヨーク旅行をうまく節約する人は「割引パス」を使ってニューヨーク観光を楽しんでいます。

割引パスとは世界中からニューヨークに遊びに来られた観光客の方々に少しでも安く有料観光スポットを回ってもらえるように複数の有料観光スポットをまとめて購入することで、通常の有料観光スポットのチケット価格から割引された値段で購入することができるパスです。


実際に先ほどの5つの観光名所を弊社で提供してる「ビックアップルパス使用例:BIG5」の割引パスを利用すると合計158ドルかかっていた入場料が115ドル(43ドルも節約に成功)で利用できます!

節約好きの旅行者が利用するビックアップルパスとは?

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実際に何度もニューヨークに旅行してる人なら今紹介した「ビックアップルパス」や「ニューヨーク観光客に古くから愛される割引パス「ニューヨークシティパス」がお得か見極める方法」で紹介した「ニューヨークシティパス」や「ニューヨークシティー・エクスプローラーパス」などの割引パスを使ってニューヨーク旅行中の出費を抑えるのが旅慣れしてる人では当たり前です。

「ビックアップルパス」を他の割引パスと比較


「だけど、どの割引パスが一番お得なのか?」

どのブログでもそれぞれの割引パスの良いポイントのみを紹介してるような記事が多いですが、この記事では「ビックアップルパス」「ニューヨークシティパス」「ニューヨークシティー・エクスプローラーパス」で実際に使える観光名所数や金額などの「数字」を基準にどの割引パスが1番お得か検証します。

初めに答えを言うと、弊社オリジナル割引パス「ビックアップルパス」は他のパスに比べて、旅行プランの自由度が優れており、かつ割引率も高いです。

今から「ビックアップルパス」が一番おすすめという理由を他の割引パス(ニューヨークシティーパスとニューヨークシティー・エクスプローラーパス)と比較します。

また、3つのニューヨークパスのメリットとデメリットを紹介しますので参考にしてください。

ビックアップルパスのメリットとデメリット

観光スポット3ヶ所:$75 /$64(子供)

=詳細はコチラ

デメリットなし!自由に旅行プランを組みたい人におすすめ

旅行客が最も訪れる有名スポット30ヶ所以上から、3,5,7ヶ所を自由にお選びいただけます。また1ヶ所の場合でも、単品で割引チケットの販売をしています。値段は各観光スポットごとに異なりますので、ビッグアップルパス(単品)ページでご確認ください。

※金額は観光スポット数によって異なります。金額は詳細ページにて紹介しています。


「ビックアップルパス」の割引パスの1番の強みは他の2つの割引パスのデメリットである「観光スポットの選択肢の狭さ」を感じさせない30箇所の観光名所から利用する観光名所を選ぶことが出来ます。

「ビックアップルパス」が他の割引パスにないメリットは大きく分けて2つあり、

  • 1:30箇所の観光名所から必要な割引パス分だけ購入可能
  • 2:利用期間が他の割引パスは数日ですが、最長1年間有効期限あり
  • 3:必須で行かないといけない観光名所先が指定されてない

1:30箇所の観光名所から必要な割引パス分だけ購入可能


「ビックアップルパス」は30箇所ある観光名所から1箇所ずつ購入できる割引パスと3,5,7ヶ所の3択から選択して購入する割引パスセットの2種類があり、他の「ニューヨークシティパス」「ニューヨークシティー・エクスプローラーパス」の場合は利用することができる観光名所の箇所も観光名所の選択数も少ないので、「1箇所だけ別であの観光名所が回りたい!」と思っても融通が利かない割引チケットになります。

ですが、「ビックアップルパス」が対応してる30箇所の観光名所から1箇所だけ行きたいときでも単品での割引チケットを弊社オフィス限定で販売していますので、観光名所に行く前にタイムズスクエア付近にあるオフィスに来ていただければいつでも定価より$3~$25割引で手配させていただきます。

ビックアップルパス(単品)のアイキャッチ写真

1枚から「ビックアップルパス」を利用したい方へ

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また、ニューヨーク旅行の日数が少ない方で「何箇所かだけニューヨークの観光名所が回れれば満足!」という方は3,5,7ヶ所から選ぶことができる「ビックアップルパス」セット割引チケットをご利用してください。

ビックアップルパス(セット)のアイキャッチ写真

ビックアップルパス(セット)

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2:利用期間が他の割引パスは数日ですが、最長1年間有効期限あり


次に「ビックアップルパス」のメリットは割引パスの有効期限の長さです。

それぞれの割引パスには利用できる有効期限があり、ニューヨークシティパスの割引パスの場合は6日、ニューヨークシティ・エクスプローラーパスの割引パスの場合は30日と短いですが、ビックアップルパスは観光スポットによって異なりますが最長1年の有効期限があります。

「なぜ割引パスの有効期限を気にするのですか?」と聞かれることがありますが、初めてのニューヨーク旅行では何が起こるかわからないからこそ、余裕のあるニューヨーク旅行プランを作る必要があります。

その点を考えると「ビックアップルパス」は有効期限も長いので6日で回る予定だったプランも時間が足りなければ気軽に延長できますし、1回のニューヨーク旅行で使えなかったとしても次回のニューヨーク旅行で利用すれば問題ないです。

3:必須で行かないといけない観光名所先が指定されてない


よく「ビックアップルパス」と比較されるのが「ニューヨークシティパス」ですが、この2つの違いの人に「ニューヨークシティパス」の割引パスは以下3箇所の観光名所は必須で行かないといけない割引チケットになります。

  • 1:エンパイアステートビルディング展望台
  • 2:アメリカ自然史博物館
  • 3:メトロポリタン美術館

ですが、アメリカ自然史博物館はドネーション(寄付制)で入場することができるので割引パスを使うのは正直勿体ないですし、他の必須の2箇所よりも違い観光名所に行きたい方も良く弄っしゃします。

ドネーションとは日本語で寄付のことです。ニューヨークの美術館でドネーション制度を取り入れている美術館は、1セント~お客様のご希望の額のお支払いで入場することができます。


自分の好きなようにニューヨーク旅行プランを組んで満喫したい方は「ビックアップルパス」の割引パスを購入して自分だけのニューヨーク旅行を楽しんでください!

「ビックアップルパス」のオンライン申し込みはコチラ

ビックアップルパスのデメリット



「ビックアップルパス」のデメリットは他の割引パスと比べるとありませんが、唯一1つだけあげるとすれば受け取りは現地のミッドタウンのロックフェラセンターの付近にあるオフィスのみでしか「ビックアップルパス」の受け渡しをしていません。

ですが、ミッドタウンの真ん中にオフィスがありますので、ニューヨーク観光に行かれる前にオフィスで「ビックアップルパス」を受け取ってもらうのを考えるとデメリットでもないと思いますが、他のパスではEメールから受け取りができるモバイルパスを採用してる会社もあるので、その点を考えるとデメリットかと思い書きました。

ですが、今から紹介する「ニューヨークシティパス」「ニューヨークシティー・エクスプローラーパス」などの割引パスよりもメリットが多い「ビックアップルパス」は初めてニューヨークに旅行に行かれる方にオススメの割引パスです!

「ビックアップルパス」のオンライン申し込みはコチラ

ニューヨークシティパスのメリットとデメリット

観光スポット6ヶ所:$122(一律)

=詳細はコチラ

昔から多くの人に愛されているニューヨークパス

ニューヨークシティパスはニューヨークの定番の観光名所6ヶ所の入場チケットを1つにまとめたパスです。入場チケットを買うための行列に並ぶことなく、さらに割引もされたお得なパスです!時間を有効に使っていい思い出作りをしよう!

※金額は観光スポット数によって異なります。金額は詳細ページにて紹介しています。


ニューヨークシティパスはニューヨークの観光客に古くから愛されているニューヨークの観光パスです。

「ニューヨークシティパス」の割引パスについては「ニューヨーク観光客に古くから愛される割引パス「ニューヨークシティパス」がお得か見極める方法」でも紹介してますが、「ニューヨークシティパス」のメリットは指定されたニューヨークのおすすめ観光スポット(計6カ所)の入場料が割引価格で入ることができることです。

ですが、「ニューヨークシティパス」を利用した場合の割引率も一番高くても約40%ですが、先ほど紹介した「ビックアップルパス」の場合は最大約55%まで割引をすることが出来ます。

さらに「ニューヨークシティパス」の割引パスは6日しか利用期間がないため、「ビックアップルパス」に比べてプラン作りの面では自由度は低いです。

ニューヨークシティー・エクスプローラーパスのメリットとデメリット

観光スポット3ヶ所:$84(一律)

=詳細はコチラ

高額ツアーに参加する人におすすめ

実際にほかのニューヨークパスに比べて、価格設定が高いためです。このパスは50種類以上のリストの中から比較的金額が高いツアー(ブルックリンツアーやミッドタウン・マンハッタンツアー)など「ツアーの商品」を選んでいただかないと価格面でのメリットを得ることが難しいです。

※金額は観光スポット数によって異なります。金額は詳細ページにて紹介しています。


「ニューヨークシティー・エクスプローラーパス」は「他の割引パスに比べて50ヶ所の観光名所から選択できるのでお得!」と勘違いする人がいますが、「ニューヨークシティー・エクスプローラーパス」は他の割引パスよりも高い金額設定で設定されており、「ニューヨークシティー・エクスプローラーパス」を使ってお得にニューヨーク旅行をしようと思ったら高額のツアーに参加するしかありません。

なので、入場料が比較的高いシティツアー等へのご参加を希望される方には「ニューヨークシティー・エクスプローラーパス」がオススメですが、定番の自由の女神や他の展望台や美術館の観光名所に行かれる方は「ビックアップルパス」がオススメです。

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一番お得なニューヨークの割引パス「ビックアップルパス」


ニューヨークの観光名所の入場料を抑えるなら「ビックアップルパス」が一番お得です!

ニューヨーク旅行者の強い味方として利用されていた「ニューヨークシティパス」は通常で購入する金額と割引後の金額を見るとお得ですが、9箇所の観光名所から必須で3つは初めから選択されている「選択肢の低さ」と利用後は9日以内に利用しないと使えなくなってしまう「自由度の低さ」が問題になっていましたが、「ビックアップルパス」は30ヶ所から自由に選ぶことができるニューヨークの割引パスで、利用後も最大1年間まで有効期限があるお得な割引パスです。

ニューヨークで有名な割引パスを数字から比較して1番を決めました!」の中でも「ビックアップルパス」についての詳細が書いてありますし、このブログで紹介している観光名所の多くが「ビックアップルパス対応」の観光名所です。

訪れる観光名所数で割引パスを買う

「ビックアップルパス」は先ほども書いた通り、ニューヨークの観光スポット30ヶ所から3,5,7ヶ所の中から選択する個数を割引パスを選べますので詳細は「3,5,7ヶ所の中から選択出来るビックアップルパス(セット)詳細ページ」をご確認ください。

ビックアップルパス(セット)のアイキャッチ写真

3,5,7ヶ所の中から選択出来るビックアップルパス(セット)申し込みページ

申し込みページ


また、7箇所以上の割引パスの購入希望の方は単品でも割引パスを販売しております。単品でも定価で現地で購入するよりも3ドルから最大25ドルの割引がされますので、気になる方は「1箇所から購入することが出来るビックアップルパス(単品)詳細ページ」をご確認ください。

ビックアップルパス(単品)のアイキャッチ写真

1箇所から購入することが出来るビックアップルパス(単品)申し込みページ

申し込みページ



※この記事は2018/05/10に公開した情報になります。
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