子供も大喜び間違いなし!家族連れにオススメといえば650種類以上の動物が見れるブロンクス動物園

更新日:2018/04/19


ニューヨークには「あのドナルド・トランプが所有するセントラルパーク・ウォールマン・スケートリンク で冬のニューヨークを楽しもう」で紹介したスケートリンクがあるセントラルパークの中にも小さな動物園がありますが、



今日は旅行者からニューヨーカーまで年間160万人が訪れている650種類以上の動物や絶滅の危機にある鳥類や爬虫類も見ることができるブロンクス動物園を紹介します!

家族づれも安心!週末は子連れで賑わうブロンクス動物園



ブロンクス動物園は広大な敷地を誇る大規模動物園で、セントラルパークにある1,2時間回れるような小さな動物園などとは規模が違います。もしブロンクス動物園全体を見ようと思ったら1日時間をとったほうがいいくらい見応えのある動物園です。

どれくらい大きいかというと東京ディズニーリゾート(ディズニーランド+ディズニーシー)が100ヘクタールに対して、ブロンクス動物園は107ヘクタールと言われています。

そして、ブロンクス動物園は1899年にオープンした「大人も子供も楽しめる動物園」として今でも有名な動物園なのですが、なぜ「大人も子供も楽しめる動物園」と言われているかというとブロンクス動物園内では日本では経験できない経験がたくさん経験できるからです。



例えばブロンクス動物園内では人気の孔雀と一緒に道を散歩できたり、



日本では過激すぎて見ることが中々できない野生の動物の捕食姿などもみることが出来ます。例えば上の動画はウサギをそのまま蛇が飲み込んでいる動画になります。また子供も参加しやすい「ラクダ乗り」、「ペンギンやセイウチの餌やり」などの体験型アトラクションもありますので、お子様と一緒にブロンクス動物園に行かれる方は参加してみてください。

一番人気は野生の動物が間近で見れるモノレール「Wild Asia Monorail」



ブロンクス動物園内にある「Wild Asia Monorail」では映画ジュラシック・パークのように間近で野生の動物たちをモノレールの上からみることができます。「Wild Asia Monorail」で見られる動物は、

  • ・クジャク
  • ・鹿
  • ・馬
  • ・タイガー
  • ・象
  • ・ゴリラ
  • ・山羊
  • ・レッサーパンダ
  • ・ライオン
  • ・熊

など、まだまだ多くの野生の動物を「Wild Asia Monorail」では見ることができることから毎日子連れの家族がワイワイしながらモノレールに乗っています。モノレール内は禁煙、飲食禁止です。また子供と一緒に参加される方は立ちあがるのは禁止されていますので、ご注意ください。

子供が疲れたらブロンクス動物園内のカフェで休もう


子供を連れて動物園に行くと休憩スペースがどこにあるのか?は子供を持つ親御さんなら誰もが考えますが、ブロンクス動物園には園内に冬季を除いて軽食やスナックを販売するカフェスタンドがセクションごとありますし、メインダイニング「ダンシング・クレーン・カフェ」では種類豊富なサラダにハンバーガー、グリルドチキンといったアメリカンフードを食べることもできます。

冬場はカフェスタンドがないのでご注意ください。

グランドセントラル駅からブロンクス動物園の行き方



マンハッタンから地下鉄を使ってブロンクス動物園に行く方は2,5が止まる”West Farms Sq – E Tremont Av”駅まで地下鉄で移動し、Boston Roadを5分ほど北上するとブロンクス動物園に到着します。

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3,5,7ヶ所の中から選択出来るビックアップルパス(セット)申し込みページ

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