初めてタイムズスクエアのカウントダウンに行く前に知っておくべき4つの基本情報

更新日:2018/12/25


世界で一番有名で豪華なカウントダウンといえばタイムズスクエアで毎年開催される無料で誰でも参加できるカウントダウンイベントです!

このタイムズスクエアのカウントダウンイベントは毎年世界中から約100万人が訪れるとも言われており、少しでも良い場所からカウントダウンを楽しむために10時間以上前から極寒の中、席を取りに行かれる方もたくさんいる人気のカウントダウンイベントです。

  • 1:タイムズスクエアのカウントダウンとは?
  • 2:タイムズスクエアのカウントダウンの見どころ
  • 3:タイムズスクエアのカウントダウンに参加する場所と時間
  • 4:タイムズスクエアのカウントダウンでの服装や持ち物

このタイムズスクエアのカウントダウンイベントは世界中で生配信されているため、ニューヨーク好きなら一度は目にしたことがあるイベントです。この記事ではタイムズスクエアのカウントダウンに初参加を考えている方向けにカウントダウンに行く前に知っておくべき4つの基本情報を紹介します。

1:タイムズスクエアのカウントダウンとは?


ニューヨークではタイムズスクエアだけではなく、セントラルパークやブルックリンなどあらゆる場所で新年を祝うカウントイベントが開催されています。タイムズスクエアのカウントダウンのイベントは1904年から行われており、2019年で114年の歴史を持つ歴史あるカウントダウンイベントです。


このタイムズスクエアのカウントダウンは世界的に有名なメディア「ニューヨークタイムズ」の本社が「One Times Square(ワン・タイムズスクエア)」に移動した年1904年の大晦日に花火で盛大に祝ったことが始まりと言われています。

1960年まではタイムズスクエアも治安が悪く危険な場所として知られていましたが、1990年代には安全性が向上され、今では年間5000万人が訪れる有名観光名所に生まれ変わりました。タイムズスクエアのカウントダウン当日は多くの警察官がテロ対策で配置されていますので、治安に不安を抱えている方も安心してカウントダウンを過ごすことが出来ます。

2:タイムズスクエアのカウントダウンの見どころ


タイムズスクエアのカウントダウンイベントは参加費が無料で以下3つの特典が体験できることから、10時間以上極寒の中で待機する人が大勢います。

  • ・世界的に有名なアーティストによる生ライブ
  • ・カウントダウンと同時に落ちる「ボールドロップ」
  • ・新年を祝う紙吹雪「MAKE YOUR WISH」

何を楽しみにするかでタイムズスクエアのカウントダウンの場所取りのポジションが変わるため、カウントダウンに行かれる前にしっかり目を通しておきましょう。

世界的に有名なアーティストによる生ライブ


タイムズスクエアのカウントダウンでは世界的に有名な豪華アーティストによる生ライブが毎年開催されます。

普段はお金を払わないとみれないようなピットブル(Pitbull)、ジャスティン・ビーバー(Justin Bieber)、レディー・ガガ(Lady Gaga)、マライア・キャリー(Mariah Carey)などの豪華アーティストがカウントダウン前にパフォーマンスをして、会場を盛り上げてくれます。

ライブ場所はボールドロップが行われる「One Times Square(ワン・タイムズスクエア)」から北に上がった46丁目付近に設置される特別ステージで開催されます。

もし43stのボールドロップ側に席を取ると特別ステージが見にくくなり、ライブ風景が見にくくなります。

カウントダウンと同時に落ちる「ボールドロップ」


「ボールドロップ」はタイムズスクエアのカウントダウンイベントの目玉イベントとして知られています。

「ボールドロップ」はカウントダウン時に秒数が表示される「One Times Square(ワン・タイムズスクエア)」の屋上に設置されている2688枚のクリスタルに3万2256個のLEDが作られた直径約3.6m、重さは5.3トンもあるクリスタルボールのことを言います。

このクリスタルボールは11時59分(新年60秒前)から下降し、新年を迎えるとともに見えなくなります。

この「ボールドロップ」は43st側にあるため豪華アーティストの生ライブが見られる46stの特設ステージ側に席を取ると「ボールドロップ」の瞬間が見にくくなります。

新年を祝う紙吹雪「MAKE YOUR WISH」


最後にカウントダウンが終わると同時に空を覆い尽くす総重量1トン以上の量の紙吹雪は圧巻です。

この紙吹雪は「MAKE YOUR WISH」と呼ばれており、これらの紙吹雪には様々な方の新年の願い事が書かれています。この紙吹雪のお願い事は事前に「Online Wishing Wall公式サイト」からオンラインで申し込みすることが出来ます。

3:タイムズスクエアのカウントダウンに参加する場所と時間


タイムズスクエアのカウントダウンイベントはBroadway 43stから46stの間で行われます。

先ほども書いた通り、43stはボールドロップのある「One Times Square(ワン・タイムズスクエア)」のビルがあり、46stには有名アーティストの生ライブなどが開催される特設ステージが設置されています。どちらとも目の前で見ることはできないため、どちらかを選ぶか、真ん中の44stまたは45stに席を取って両方楽しむのもオススメです。

カウントダウン当日の12月31日の午前には43st付近に多くの警察官がバリケードを作り始め、カウントダウンのために待機する人が列を作り始めます。ブロック(バリケードエリア)がストリートごとに分けてあり、定員がいっぱいになると入場を締め切り、北へとバリケード閉鎖を行っていきます。

おすすめのカウントダウン席と時間


一番人気は「ボールドロップ」が見える43stのブロック(バリケードエリア)です。

「ボールドロップ」は非常に人気のイベントになるため当日の13時には43stのブロック(バリケードエリア)は埋まってしまうことが予想されます。もし「ボールドロップ」が見たい方は当日の午前中には6番街側か8番街側から43stのブロック(バリケードエリア)に行かれることをおすすめします。

ご注意していただきたいのがブロック(バリケードエリア)内へ入ってしまったら、外へ出ることは出来ません。

例えトイレに行きたいとなっても、一度外へ出てしまうと中に戻ることが出来ず、また始めから列びなおさないといけません。そのため大人用のオムツを履いてカウントダウンイベントに参加される方もたくさんいらっしゃいます。また椅子などの持ち込みも禁止されているので、ご注意ください。

4:タイムズスクエアのカウントダウンでの服装や持ち物


ニューヨークの12月の気温は平均してもマイナスを切る極寒の日が多いです。

日本でも東北の方と緯度は同じことから厚着をしず行かれる日本人の方もいらっしゃいますが、タイムズスクエア周辺は高いビルが多いため、ビル風が強く、体感温度はさらに下がります。さらにその上、10時間以上同じ場所で動かずに待機となると体は芯から冷えますので防寒対策はしっかりしましょう。

服装に関してはカウントダウンに行った経験者としてアドバイスできるのがヒートテック、ダウンコート、ムートンブーツ、マフラー、ニット帽、耳当て、手袋など完全防備をして行かれることをオススメします。

おしゃれをしてカウントダウンに行きたいという人もいますが、10時間以上待機することを考えると体調管理を第一優先に考え、タイムズスクエアに行きましょう。

手荷物検査あり!大きなバックは持ち込み不可


ブロック(バリケードエリア)に入場する際に必ず手荷物検査があります。

そこでは先ほど書いたように椅子などの持ち込みを始め、テロ対策を考え、バックパックや大きな荷物の持ち込みも禁止されています。持ち込めるものはアルコール類以外の飲み物や軽食程度の食べ物、カイロなどのポケットや小さなカバンに入る程度の量のみになります。

なるべく手ぶらで行けるようにするとスムーズにブロック(バリケードエリア)に入場できます。

タイムズスクエアのカウントダウンに行かれる方へ


タイムズスクエアのカウントダウンは毎年想像以上の人が集まるため、良い場所でカウントダウンを迎えたいなら、なるべく早い時間からブロック(バリケードエリア)に行かれることをオススメします。

そして、ブロック(バリケードエリア)に入る前に飲み物と軽い軽食、そしてお手洗いに必ず行ってからブロック(バリケードエリア)に入りましょう。一度ブロック(バリケードエリア)に入場すると外に出ることは出来ません。必ずお手洗いにいかれてから入場しましょう。

みなさまが素敵なカウントダウンが迎えれることをお祈りしています!

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※この記事は2018/12/25に公開した情報になります。
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