ニューヨークの美術館、または博物館で寄付で入れる観光スポット14選

更新日:2018/01/26


ニューヨークの有名観光スポットといえば美術館や博物館などありますが、その数は、規模を関係なく大小すべて数えると100以上あると言われています。そして、実は「1時間で近代美術館(MoMA)を120%楽しむためには5階の常設展に行こう」でも紹介したあの有名な現代美術館、MoMAのような有名な美術館や博物館をはじめ、マイナーなニューヨークにある美術館や博物館も入場料を任意(ドネーション)で払うことができます。

ニューヨークにある美術館や博物館で寄付(ドネーション)制度を取り入れている場合は、料金表の部分に記載のある金額ではなく、任意の金額を支払うことができます。


もしニューヨークにある美術館や博物館に行かれる場合は、今から紹介する14箇所を巡ってみてください。今から紹介するニューヨークにある美術館や博物館をうまく巡れば、特定の曜日・時間帯に入館料が無料で入場することも可能です!

1週間にたった1度の無料入場・寄付入場の為、地元のニューヨーカーはもちろん、世界中からの観光客が集結します。入場まで長い待機時間を要し、また入場後も美術館内に多くの人が溢れている為、ゆっくりと観覧したい方はチケットを購入して入場されることをオススメします。



どの美術館も博物館もゆっくり鑑賞しようと思ったら1日をあっという間に使ってしまうので、ニューヨークの美術館&博物館を効率的に巡るには、情報を仕入れて綿密な計画を立てましょう。

Museum of Modern Art /ニューヨーク近代美術館 MoMA



Museum of Modern Art /ニューヨーク近代美術館 MoMA
住所: 11 W 53rd St, New York, NY 10019

金曜日の午後4時~8時の間のみ無料入場
※無料入場ができる美術館の中で一番混み合います。ゆっくりと観覧されたい方は、金曜日午後3時以降の入場は避け、チケットを購入することを強くお勧めします。
ニューヨーク近代美術館(MoMa)は、誰もが雑誌やテレビで一度は見たことがあるピカソやウォーホールなどの有名なアーティストの作品が展示がされており、特に「1時間で近代美術館(MoMA)を120%楽しむためには5階の常設展に行こう」でも紹介した5階フロアーの常設展(Collection Galleries 1880s–1950s)は、誰もが知っている、または一度は見たことがある、というような有名な美術作品が展示されています。

英語が苦手で心配…という方は、ニューヨーク近代美術館(MoMA)が公式でリリースしているアプリがありますので、それをダウンロードして行かれてみてください。そのアプリを使えば、ニューヨーク近代美術館(MoMA)に展示されている作品を日本語音声で紹介してくれます。

また、ニューヨーク近代美術館(MoMA)の一番上の階と隣接した場所にデザインストアがあり、そこではニューヨーク近代美術館(MoMA)オリジナルのお土産が販売されています。

Whitney Museum/ホイットニー美術館



Whitney Museum/ホイットニー美術館
住所: 945 Madison Ave, Manhattan, NY 10021

金曜日の午後6時~9時までは寄付金額で入場可

ホイットニー美術館が開館した20世紀初頭は、当時若いアーティストの前衛的な新たな芸術は評価されない風潮がありましたが、ホイットニー美術館では若いアーティストの作品を展示することで数々の前衛的な作品が生まれました。

展示物の多くは20世紀などのアメリカンアート作品で、展示されている作品だけでも見応えがありますが、ホイットニー美術館は立地的にかなり魅力的な場所にあり、最上階の展望台からはエンパイアステートビル、ワンワールドトレードセンターなどニューヨークの有名な観光スポットが一望できることも違った魅力のひとつと言われています。

Asia Society Museum /アジア・ソサエティ・ミュージアム



Asia Society Museum /アジア・ソサエティ・ミュージアム
住所: 725 Park Ave, New York, NY 10021

金曜日の午後6〜9時無料入場可
(9月第1月曜日~6月まで、7月・8月は無料入場なし)

アジア・ソサエティ・ミュージアムはアジアに対する理解を深めてもらおうと設立された非営利団体「アジア・ソアセティ」で世界中に拠点をあり、ニューヨークは本部とミュージアムを兼ねており、建物内は1階にギフトショップとランチのみ営業のカフェがあり、2階と3階が展示会場があります。

展示されている作品は30カ国と言われており、これらの国の世界的に有名な作品から現代に生まれた近代アートの作品まで幅広く展示されております。

Guggenheim Museum/ニューヨークグッゲンハイム美術館



Guggenheim Museum/ニューヨークグッゲンハイム美術館
住所: 1071 5th Ave, New York, NY 10128

土曜日の午後5時45分〜午後7時45分までは寄付金額で入場可

ニューヨークグッゲンハイム美術館は、日本の帝国ホテルのデザインも手がけた、フランク・ロイド・ライトさんが建築しており、実は日本とも歴史的な繋がりのある美術館です。彼のことは知らなくても、ニューヨーク好きの方であれば、グッゲンハイム美術館の外観を見たことある!という方は多くいらっしゃるのではないでしょうか?

ニューヨークグッゲンハイム美術館については「あの外観だけ知ってる!グッゲンハイム美術館に関する知識がゼロでも楽しめる方法」でも詳細を紹介していますので、これからニューヨークグッゲンハイム美術館に行かれる予定の方はぜひ参考にしてみてください。

Historic Richmond Town/ヒストリック リッチモンド タウン



Historic Richmond Town/ヒストリック リッチモンド タウン
住所: 441 Clark Ave, Staten Island, NY 10306

金曜日の午後1時~5時までは無料入場

賑やかなニューヨークからフェリーで数十分渡ったスタテン島の中にある歴史村「ヒストリック リッチモンド タウン」では17世紀から20世紀初頭までの入植を開始したオランダ人の生活の様子を見ることができます。

この「ヒストリック リッチモンド タウン」では、アメリカ最古の現存小学校など歴史的な建物を観光したり、旧裁判所の建物の内で販売しているお土産を購入することができます。

International Center of Photography/国際写真センター



International Center of Photography/国際写真センター
住所: 1133 Avenue of the Americas, New York, NY 10036

金曜日の午後5時~8時までは寄付金額で入場可

国際写真センターは、3000名以上の写真家の作品が展示されている写真に特化した美術館として有名なのですが、写真に関する学校であるThe ICP Schoolおよび情報センターも併設されています。

The Jewish Museum/ジューイッシュミュージアム



The Jewish Museum/ジューイッシュミュージアム
住所: 1109 5th Ave, New York, NY 10128

土曜日の午前11時~午後5時45分までは無料入場

イスラエル国外のユダヤ博物館で、一番内容が詰まっていると言われているのが五番街にあるジューイッシュミュージアムです。3・4階は常設展スペース、1・2階は特別展スペースとしてユダヤ系の歴史・文化から現代アートまで幅広く展示されています。そして、地下1階にはユダヤ系メニューを中心に取り扱っているカフェもあります。

The Morgan Library & Museum/モルガン・ライブラリー



The Morgan Library & Museum/モルガン・ライブラリー
住所: 225 Madison Ave, New York, NY 10016

金曜日の午後7時~9時までは無料入場

ミッドタウンのエンパイアステイトビルディング付近、マディソンストリート沿いにあり、国定歴史建造物に指定されているモダンで豪華なこのミュージムは、J.P.モルガンが生涯かけて収集したレア物コレクションが展示されています。

贅をつくしたミュージアムは、ニューヨークに旅行に来たなら一度は訪れたい場所です!

Museum of Arts and Design/ニューヨーク・アート・デザイン博物館



Museum of Arts and Design/ニューヨーク・アート・デザイン博物館
住所: 2 Columbus Cir, New York, NY 10019

木曜日の午後6時~9時までは寄付金額で入場可

ニューヨーク・アート・デザイン博物館は、現代手づくり工芸品に焦点をあてた博物館と言われており、家具などのインテリアデザインや手工芸品に興味がある人にオススメの博物館です。

ニューヨーク・アート・デザイン博物館が他の博物館とは違う大きな特徴は、2階から5階がギャラリー展示で、6階のスペースでは実際にアーティストが作品づくりをしている、という点です。

Museum of Chinese in American/ミュージアム・オブ・チャイニーズ・イン・アメリカ



Museum of Chinese in American/ミュージアム・オブ・チャイニーズ・イン・アメリカ
住所: 215 Centre, New York, NY 10013

木曜日の午前11時~午後9時までは無料入場

ニューヨークは移民の街として有名ですが、移民の中でも中国系の移民の方は多く、彼らがどのようにアメリカに移住したのか過去160年に渡る歴史を知ることができる美術館です。

Museum of Jewish Heritage/ユーテイン文化博物館



Museum of Jewish Heritage/ユーテイン文化博物館
住所: 36 Battery Pl, New York, NY 10280

水曜日の午後4時~8時までは無料入場

Museum of Jewish Heritage(ユーテイン文化博物館)は、マンハッタンのバッテリー・パーク近くにあるユダヤ人の歴史を知ることができる博物館なのですが、ユーテイン文化博物館があるバッテリーパーク付近には先ほど紹介した「ユーテイン博物館」もありますので、そちらもユダヤ人の歴史に興味ある方は足を運んで見てください。

Museum of the Movie Image/ミュージアム・オブ・ザ・モビング・イメージ



Museum of the Movie Image/ミュージアム・オブ・ザ・モビング・イメージ
住所:36-01 35th Ave, New York, NY 11106

金曜日の午後4時~8時までは無料入場

ここ数年ニューヨークの新しいお洒落スポットとして注目されているクイーンズのアストリアにある美術館「Museum of the Movie Image(ミュージアム・オブ・ザ・モビング・イメージ)」は、映像を使った現代アートに興味ある方なら一度は足を運んでほしい美術館です。

また、子供でも退屈しない建物内の作りや展示作品なので家族連れの方にもオススメの美術館です。

The Noguchi Museum/ノグチ美術館



The Noguchi Museum/ノグチ美術館
住所: 9-01 33rd Rd, New York, NY 11106

毎月第1金曜日の午前10時~午後5時までは寄付金額で入場可

The Noguchi Museum(ノグチ美術館)は、あの広島の平和記念公園の原爆死没者慰霊牌のデザインをした日系アメリカ人彫刻家NOGUCHI ISAMU氏の作品を主に集めた美術館です。

大理石を使った展示品は、一部外部の雨などが当たる展示方法が取られているが、これもまたNOGUCHI氏の自然と一緒に時間とともに変化する作風なのです。

Rubin Museum of Art/ルビン美術博物館



Rubin Museum of Art/ルビン美術博物館
住所: 150 W 17th Street, New York, NY 10011

金曜日の午後6時~10時までは無料入場

ルビン美術博物館はヒマラヤ地域で、2世紀から最近までに作られた仏教に関する作品1200点を展示している博物館なのですが、ルビン美術博物館が他の美術館と大きく違うのが金曜日の夜6〜10時の間は通常はカフェであるスペースがバーに変わり、カップルや仕事帰りの人たちが一杯楽しめる美術館となっている、という点です。

一番お得なニューヨークの割引パス「ビックアップルパス」


ニューヨークの観光名所の入場料を抑えるなら「ビックアップルパス」が一番お得です!

ニューヨーク旅行者の強い味方として利用されていた「ニューヨークシティパス」は通常で購入する金額と割引後の金額を見るとお得ですが、9箇所の観光名所から必須で3つは初めから選択されている「選択肢の低さ」と利用後は9日以内に利用しないと使えなくなってしまう「自由度の低さ」が問題になっていましたが、「ビックアップルパス」は30ヶ所から自由に選ぶことができるニューヨークの割引パスで、利用後も最大1年間まで有効期限があるお得な割引パスです。

ニューヨークで有名な割引パスを数字から比較して1番を決めました!」の中でも「ビックアップルパス」についての詳細が書いてありますし、このブログで紹介している観光名所の多くが「ビックアップルパス対応」の観光名所です。

訪れる観光名所数で割引パスを買う

「ビックアップルパス」は先ほども書いた通り、ニューヨークの観光スポット30ヶ所から3,5,7ヶ所の中から選択する個数を割引パスを選べますので詳細は「3,5,7ヶ所の中から選択出来るビックアップルパス(セット)詳細ページ」をご確認ください。

ビックアップルパス(セット)のアイキャッチ写真

3,5,7ヶ所の中から選択出来るビックアップルパス(セット)申し込みページ

申し込みページ


また、7箇所以上の割引パスの購入希望の方は単品でも割引パスを販売しております。単品でも定価で現地で購入するよりも3ドルから最大25ドルの割引がされますので、気になる方は「1箇所から購入することが出来るビックアップルパス(単品)詳細ページ」をご確認ください。

ビックアップルパス(単品)のアイキャッチ写真

1箇所から購入することが出来るビックアップルパス(単品)申し込みページ

申し込みページ



※この記事は2018/01/26に公開した情報になります。
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