ニューヨークの新しい観光名所「ハドソンヤード」の展望台やショッピングモールを楽しもう!

更新日:2019/05/10


ダウンタウンエリアには自由の女神やチェルシーマーケットなど昔から人気の観光名所が多数ありますが、2019年3月15日にニューヨークのチェルシーエリアに民間企業による総工費250億ドル(約2兆7800億円)以上を投じた新しいニューヨークの観光名所「Hudson Yard(ハドソンヤード)」が新しく仲間入りしました!



この「Hudson Yard(ハドソンヤード)」はハドソン川近くの再開発プロジェクトとして民間企業による開発としてスタートし、民間企業による開発としては米国最大規模と言われている施設です。


今現在も全体の約半分のエリアのみしかオープンしておらず、完全に全部のエリアがオープンするのは2025年と言われております。この記事では2019年5月の段階でオープンしている「Hudson Yard(ハドソンヤード)」の中でも人気の3箇所の観光名所をご紹介します。

  • 1:ニューヨークの新しいショッピングモール「Hudson Yard(ハドソンヤード)」
  • 2:合計2500段の階段を登る新感覚の展望台「Vessel(ベッセル)」
  • 3:2020年に完成予定のニューヨークで一番高い展望台「Edge(エッジ)」

今からニューヨーク旅行に行かれる方は出来たばかりの「Hudson Yard(ハドソンヤード)」にも是非足を運んでください!

1:ニューヨークの新しいショッピングモール「Hudson Yard(ハドソンヤード)」



ニューヨーク旅行でショッピングを楽しみたいけど移動時間などを考えるとショッピングモールなどでまとめてニューヨークで流行っているブランドの商品を見るのはオススメです!

この「Hudson Yard(ハドソンヤード)」では近未来を感じさせるような天井の高い空間があり、この広い空間は他のニューヨークのショッピングモールでは体験できない高級感あふれる空間になっております。この「Hudson Yard(ハドソンヤード)」ではニューヨークにある高級デパートが取り扱っているニーマン・マーカス、カルティエ等の高級ブランドから日本でもおなじみのH&Mやユニクロなどのファストファッションブランドまで幅広いブランドの店舗が出店しています。



「Hudson Yard(ハドソンヤード)」の中でも個人的に注目しているブランドが近代化を感じさせるサンフランシスコ生まれのスタートアップ「b8ta」です!

この「b8ta」はKickstarterやIndiegogoなどのベンチャーキャピタルが出資する最もクールなガジェットのみをセレクトして販売しているスタートアップのブランドとして知られています。


スタートアップらしい柔軟なクリエイティブなアイテムが販売されており、その中でも驚いたのが有名アーティストの作品が毎月定額料金($50~)を支払うことで何枚か好きな作品をレンタルできるデジタルフレームのサービスです。アートを買う習慣があるアメリカ人には生活にアートが密接に関係しているので気軽に好きなアーティストの絵を部屋に飾ることが出来るこのサービスは流行りそうです。また画質もビックリするくらい高いので観賞用として全然問題ないレベルです。

3階にはニューヨークを代表するレストランが出店しています


同じ「Hudson Yard(ハドソンヤード)」のショッピングモール内の3階にはニューヨーク発のファーストフード「Shake Shack(シェイクシャック)」や「Momofuku(モモフク)」、アッパーイーストサイドのコーシャベーカリー「ウィリアムズ・グリーンバーグ」、グリーンポイント発祥のアイスクリームショップ「ヴァン・ルーヴェン」などを含めた約30店舗のレストランが出店しています。


私が行った時は「世界の首都」の外食シーンに幾つもの新しいトレンドを創り出してきたデイビッド・チャン(David Chang)のフライドチキンファーストフードチェーン店「フク」のハンバーガーを食べました。また、レストラン以外にもスーパーマーケットもショッピングモール内にあるのでニューヨーク在住者の方も食材を買いに是非「Hudson Yard(ハドソンヤード)」にいらしてください。

2:合計2500段の階段を登る新感覚の展望台「Vessel(ベッセル)」



2019年3月にオープンしたエリアの際に一番注目されたのが「Vessel(ベッセル)」のオブジェです!

この「Vessel(ベッセル)」のオブジェは英国のデザイナー、トーマス・ヘザウィック(Thomas Heatherwick)氏が設計を担当し、8階建て構造で高さ60メートル、広さは3万平方メートル、内部の階段数は2500段で、80箇所の踊り場とエレベーターが設置されています。

この展望台が他の展望台と大きく違うところが80箇所の踊り場があることです!

全ての踊り場から素晴らしい景色が一望できるので人混みが苦手な人は空いてる踊り場から周りを見渡たせるので安心してゆっくり見れます。また、15階建てのベッセルを階段で登ることもできますが、かなりの運動量になるので体力に自信がない人はエレベーターを使ってください。

この「Vessel(ベッセル)」には無料で登れますが、登るにはチケットが必要になります。チケットの購入は「公式ホームページ」で事前に購入するか、当日現地でチケットセンターに並んで購入することもできます。

ですが、現地のチケットセンターは枚数が限定されているので公式ホームページからチケットを事前に購入することをオススメします。
※2019年5月は無料でチケットを配布していますが、いつまで無料配布しているかは未定です

3:2020年に完成予定のニューヨークで一番高い展望台「Edge(エッジ)」



2019年5月の段階ではまだオープンしていませんが、「Hudson Yard(ハドソンヤード)」には屋外としては西半球で最も高く、ニューヨークで一番高い展望台になる予定の「Edge(エッジ)」という展望台があります。こちらも是非オープンしたら足を運んでください!

この「Edge(エッジ)」の展望台は傾斜したガラスのパネルで囲われており、床のガラス部分から下の景色も見ることができる予定です。この「Edge(エッジ)」の入場チケットもオープンしましたら弊社で取り扱い予定なので、楽しみにしててください!また詳細は時期が来たらお知らせします。

一番お得なニューヨークの割引パス「ビックアップルパス」


ニューヨークの観光名所の入場料を抑えるなら「ビックアップルパス」が一番お得です!

ニューヨーク旅行者の強い味方として利用されていた「ニューヨークシティパス」は通常で購入する金額と割引後の金額を見るとお得ですが、9箇所の観光名所から必須で3つは初めから選択されている「選択肢の低さ」と利用後は9日以内に利用しないと使えなくなってしまう「自由度の低さ」が問題になっていましたが、「ビックアップルパス」は30ヶ所から自由に選ぶことができるニューヨークの割引パスで、利用後も最大1年間まで有効期限があるお得な割引パスです。

ニューヨークで有名な割引パスを数字から比較して1番を決めました!」の中でも「ビックアップルパス」についての詳細が書いてありますし、このブログで紹介している観光名所の多くが「ビックアップルパス対応」の観光名所です。

訪れる観光名所数で割引パスを買う

「ビックアップルパス」は先ほども書いた通り、ニューヨークの観光スポット30ヶ所から2,3,4,5,6,7ヶ所の中から選択する個数を割引パスを選べますので詳細は「2,3,4,5,6,7ヶヶ所の中から選択出来るビックアップルパス(セット)詳細ページ」をご確認ください。

ビックアップルパス(セット)のアイキャッチ写真

2,3,4,5,6,7ヶ所の中から選択出来るビックアップルパス(セット)申し込みページ

申し込みページ


また、7箇所以上の割引パスの購入希望の方は単品でも割引パスを販売しております。単品でも定価で現地で購入するよりも3ドルから最大25ドルの割引がされますので、気になる方は「1箇所から購入することが出来るビックアップルパス(単品)詳細ページ」をご確認ください。

ビックアップルパス(単品)のアイキャッチ写真

1箇所から購入することが出来るビックアップルパス(単品)申し込みページ

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※この記事は2019/05/10に公開した情報になります。
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