リバティー島は自由の女神だけじゃない!一緒に楽しめる観光名所一覧

更新日:2020/01/03


ニューヨークの観光名所として有名な観光名所「自由の女神」はマンハッタンの中ではなく、ダウンタウンにある「バッテリーパーク」からフェリーを利用して「リバティー島」に上陸しないといけないのですが、このリバティー島には自由の女神以外にも楽しめる観光名所や経由で通過する「エリス島」にも楽しめる観光名所があります。

  • 1:自由の女神の台座とクラウン
  • 2:自由の女神ミュージアム
  • 3:エリス島の移民博物館
  • 4:自由の女神クルーズ

また、自由の女神にあるリバティー島に上陸して周りから見るだけでよければ、こちらでチケットを販売していますのでご検討してください。リバティ島への行き方は「結局自由の女神のあるリバティ島行きのフェリーは何分前に行けばいいの?」で紹介しています。

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1:自由の女神の台座とクラウン


実はリバティー島にある自由の女神の台座とクラウンに入場することができます。

ですが、この自由の女神の台座とクラウンに入場するチケットは非常に人気のため、台座の入場チケットで数週間待ち、クラウンに入場する入場チケットは数ヶ月待ちになります。なぜ、クラウンに入場するチケットの購入が難しいかというと台座は1日3000人まで、冠部分は1日240人までしか入場できため、入手が困難になります。



自由の女神のクラウンに登ると、高さ約46mの高さからマンハッタンのビル群の絶景や普段は見ることができない王冠部分の内部構造などを見ることが出来ます。ですが、このクラウン部分の展望台に行くためには364段の階段を登らないといけませんので、スニーカーで行かれることをオススメします。

冒頭にも書きましたが、私たちが発売しているチケットは「自由の女神&エリス島への往復フェリー(島上陸あり)」のチケットになります。また、「自由の女神&エリス島への往復フェリー(島上陸あり)」を単品購入することはできません。必ずBIG2~7の選択アトラクションに組み込む必要がありますので、詳しくはこちらの記事を確認してください。

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2:自由の女神ミュージアム



2019年にリバティー島に新しい美術館「自由の女神博物館」がオープンしました。

この博物館は2016年から計画がされていて、自由の女神博物館の中には自由の女神のオリジナルトーチや歴史的な遺品が展示されている他に、自由の女神の素敵な映像などがみれたりと自由の女神の歴史が詰まった博物館になっています。

実は昔は自由の女神に関する展示スペースは自由の女神の台座部分にあったのですが、2001年のテロ事件以降2009年まで閉鎖され、今回の「自由の女神博物館」のオープンをきっかけに昔のように自由の女神の展示物が見られるようになりました。

自由の女神に関する資料の他に、自由の女神のモニュメントが複数飾られているので、インスタ映えの写真が取りたい方は是非足を運んでみてください。

3:エリス島の移民博物館



「自由の女神」があるリバティー島に行くフェリーチケットには、近くにある「エリス島」に立ち寄ることも出来ます。このエリス島は19世紀後半から60年あまりの間、ヨーロッパからの移民は必ずこの島からアメリカへ入国しないといけなくて、ジャガイモの飢饉で困窮したアイルランド人、迫害を逃れようとするユダヤ人、革命の混乱から逃げ出してきたドイツ人たちが自由を求めてこのエリス島にやってきました。

この60年間で約1200万人から1700万人にのぼる移民がエリス島に訪れたのですが、感染症の疑いや身元に疑いがある人は長期間エリス島に隔離されました。そして、3000人以上の移民がエリス島で抑留中に死亡したと記録されています。

このようにエリス島は移民文化に深い関わりがあり、今現在は過去の移民文化を残すために「移民博物館」がエリス島内にあります。この博物館には当時の移民が受けた検査などが、順番に解説・展示されており、実際に当時の移民の人が持ち運んでいた荷物ケースなども展示されているので、歴史が好きな人には興味深い場所だと思います。

4:自由の女神クルーズ


この記事でも書いたように、自由の女神を見に行くためには「リバティー島」にフェリーを使って上陸しないといけないため、滞在時間と移動時間を合わせると少なくとも3時間は見ておく必要があります。

「色々観光名所を回りたいから、そんなに時間をとることができない…」という人もいると思います。そんな方にオススメなのが、自由の女神を含むダウンタウンの絶景が一望できるクルーズツアーです。このクルーズツアーならミッドタウンもしくはダウンタウンのフェリー乗り場から乗船して1時間から1時間半でワールドトレードセンター、自由の女神、ブルックリンブリッジなどをフェリーから鑑賞することが出来ます。

弊社では様々なクルーズツアーをご用意しているので詳しくは「初ニューヨーク旅行者必読!ニューヨークで予約できるクルーズを目的別に紹介します!」の記事をご確認ください。

また、自由の女神にあるリバティー島に上陸して周りから見るだけでよければ、こちらでチケットを販売していますのでご検討してください。リバティ島への行き方は「結局自由の女神のあるリバティ島行きのフェリーは何分前に行けばいいの?」で紹介しています。

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一番お得なニューヨークの割引パス「ビッグアップルパス」


ニューヨークの観光名所の入場料を抑えるなら「ビッグアップルパス」が一番お得です!

ニューヨーク旅行者の強い味方として利用されていた「ニューヨークシティパス」は通常で購入する金額と割引後の金額を見るとお得ですが、9箇所の観光名所から必須で3つは初めから選択されている「選択肢の低さ」と利用後は9日以内に利用しないと使えなくなってしまう「自由度の低さ」が問題になっていましたが、「ビッグアップルパス」は33ヶ所から自由に選ぶことができるニューヨークの割引パスで、利用後も最大1年間まで有効期限があるお得な割引パスです。

ニューヨークで有名な割引パスを数字から比較して1番を決めました!」の中でも「ビッグアップルパス」についての詳細が書いてありますし、このブログで紹介している観光名所の多くが「ビッグアップルパス対応」の観光名所です。

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「ビッグアップルパス」は先ほども書いた通り、ニューヨークの観光スポット33ヶ所から2,3,4,5,6,7ヶ所の中から選択する個数を割引パスを選べますので詳細は「2,3,4,5,6,7ヶヶ所の中から選択出来るビッグアップルパス(セット)詳細ページ」をご確認ください。

ビッグアップルパス(セット)のアイキャッチ写真

2,3,4,5,6,7ヶ所の中から選択出来るビッグアップルパス(セット)申し込みページ

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また、7箇所以上の割引パスの購入希望の方は単品でも割引パスを販売しております。単品でも定価で現地で購入するよりも3ドルから最大25ドルの割引がされますので、気になる方は「1箇所から購入することが出来るビッグアップルパス(単品)詳細ページ」をご確認ください。

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1箇所から購入することが出来るビッグアップルパス(単品)申し込みページ

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※この記事は2020/01/03に公開した情報になります。
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