2018年版!観光ガイドブックに載ってない5月のニューヨーク旅行者にオススメのイベント4選

更新日:2018/04/27


5月に入ると少し前まで冬のように寒かったニューヨークも暖かくなって、夏服に薄手のシャツだけで過ごせるような過ごしやすい日々が続きますが、そんなベストなシーズンにニューヨークに旅行に来られるなら是非訪れてほしいニューヨークらしいイベントが4つあります!

  • 1:ニューヨークダンスパレード
  • 2:フリーズアートフェア
  • 3:アメリカンバレエ スプリングシーズン
  • 4:9番街インターナショナルフードフェスティバル

観光ガイドブックに載ってないイベントばかりですが、どれもニューヨークらしい面白いイベントなので1つずつ紹介します!それぞれ開催期間がバラバラなので、ご注意ください。

ニューヨークダンスパレード


2018年は5月19日開催予定
http://www.danceparade.org/

ニューヨークダンスパレードは75種類ものダンスが登場し、多国籍の10000人以上のダンサーが民族ごとの伝統的なダンスも含め各種様々なダンスパフォーマンスを行う、ニューヨーク最大規模のダンスのパレードです。2017年は「Dance For Peace(訳注:平和のためのダンス)」をテーマに開催されました。
(上の動画は2017年のニューヨークダンスパレードの動画になります)

ニューヨークダンスパレードは移民の街ニューヨークならではのイベントと言われており、この1日だけで世界中の様々な伝統的なダンスが観れるのが人気です。



ニューヨークダンスパレードはスタート地点はマンハッタンの21stのブロードウェイからスタートし、ゴールはトンプキンス・スクエア・パーク(Tompkins Square Park)になります。

日本では伝統的なダンスを見る機会も少ないかもしれないですが、海外では伝統的なダンスを大切に考えている人たちも多く、毎年様々な国籍の人たちがこのニューヨークダンスパレードを見に訪れています。また、ダンス衣装も個性豊かで国ごとの様々な種類の衣装が見られるのも楽しみの一つです。

フリーズアートフェア


5月3日から6日まで開催予定
https://frieze.com/fairs/frieze-new-york

フリーズアートフェアはロンドン発のアートマガジン「Frieze」が始め、ミリオネアのアートコレクターから国際的に有名なギャラリスト、ショービジネスのスターからアート愛好家などが会場に訪れ、33カ国から190のギャラリー以上が参加してるアートフィアです。元々はロンドンでスタートしたフリーズアートフェアは「ヨーロッパのファインアート・フェア」として始まり、すでに40年以上の歴史があり、かつては扱う作品の中心は古い美術品がほとんどでしたが、現在では最新トレンドのファインアートも多く取り扱っています。

日本ではアートを売買する文化がまだ少ないですが、アメリカではアートを売買する文化があり、このフリーズアートフェアでは世界中のアートが揃うことから買い手のコレクターにとっては有名画廊の品揃えを1つのスペースで見ることができますし、売り手も今まで出会わなかった新しい顧客と出会うことができるチャンスの場所でもあります。



このフリーズアートフェアはイーストリバーに浮かぶランダル島にて毎年開催されており、アクセス方法としてはマンハッタンからは専用フェリー、又はグッゲンハイム美術館から10分間隔で運行する専用バスを利用して20分ほどです。

チケットは「フリーズ・アートフェア公式ウェブサイト」にて現在好評発売中ですが、「1時間で近代美術館(MoMA)を120%楽しむためには5階の常設展に行こう」で紹介したMomaの入場チケットを提示すると5ドル割引になります(対象は5/2から6/30までの期間に利用されたチケットのみになります)。

1時間で近代美術館(MoMA)を120%楽しむためには5階の常設展に行こう

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アメリカンバレエ スプリングシーズン


5月14日から7月7日まで開催予定
http://www.abt.org/

アメリカンバレエはヨーロッパの洗練性とアメリカの独創性が混ざった音楽、舞踊、視覚芸術の粋を超える世界一豪華なバレエと言われており、シーズンごとに開催されています。白鳥の湖など古典の有名演目からセレナーデやアゴンなど、有名なバランシン作品が見られるだけではなく、シーズンごとに合わせた名目の作品が見られることも特徴的です。



アメリカンバレエが鑑賞できるアメリカンバレエシティーはリンカーンセンターの中央に噴水のある広場を囲んで右からエイブリーフィッシャー・ホール(ニューヨーク・フィルハーモニック)、メトロポリタン・オペラ、ニューヨーク・シティー・バレエとコの字型に並んだ音楽ホール建築物で開催されます。

9番街インターナショナルフードフェスティバル


5月19,20日開催予定
http://www.ninthavenuefoodfestival.com/

9番街インターナショナルフードフェスティバルは1973年からマンハッタンのヘルズ・キッチン地域で開催し、20万人以上が訪れ、300以上の屋台やレストランで世界各国の料理が楽しめる食のイベントです。



9番街インターナショナル・フード・フェスティバルは、9番街の42丁目から57丁目までの区間で20ブロックにわたり通行止めされ、9番街の42丁目から57丁目のストリートの両端に屋台やレストランが立ち並びます。


どんな国の料理が食べれるかというと、当日はアルゼンチン、ブラジル、ケージャン、中華、キューバ、ドミニカン、エチオピア、フレンチ、ドイツ、ギリシャ、ハイチ、インド、インドネシア、アイリッシュ、イタリアン、日本、メキシコ、モロッコ、パキスタン、ポーランド、プエリトリコ、ペルー、セネガル、シシリアン、スペイン、タイ、トリニダード島、トルコ、ウクライナ、ベトナムなど数多くの国の料理を食べることができます。

また9番街インターナショナルフードフェスティバルは「食のイベント」と言われていますが食べ物系の店舗だけではなく、民族衣装やおもちゃショップなどもあったり、54th Streetの場所に特設会場では様々な音楽やダンスのパフォーマンスを見ることができます。

他にも企業がPRのためにフリーで試飲や試食を展開しているブースもあるので是非色々な国の料理を食べて見ましょう!

一番お得なニューヨークの割引パス「ビックアップルパス」


ニューヨークの観光名所の入場料を抑えるなら「ビックアップルパス」が一番お得です!

ニューヨーク旅行者の強い味方として利用されていた「ニューヨークシティパス」は通常で購入する金額と割引後の金額を見るとお得ですが、9箇所の観光名所から必須で3つは初めから選択されている「選択肢の低さ」と利用後は9日以内に利用しないと使えなくなってしまう「自由度の低さ」が問題になっていましたが、「ビックアップルパス」は28ヶ所から自由に選ぶことができるニューヨークの割引パスで、利用後も最大1年間まで有効期限があるお得な割引パスです。

ニューヨークで有名な割引パスを数字から比較して1番を決めました!」の中でも「ビックアップルパス」についての詳細が書いてありますし、このブログで紹介している観光名所の多くが「ビックアップルパス対応」の観光名所です。

訪れる観光名所数で割引パスを買う

「ビックアップルパス」は先ほども書いた通り、ニューヨークの観光スポット28ヶ所から3,5,7ヶ所の中から選択する個数を割引パスを選べますので詳細は「3,5,7ヶ所の中から選択出来るビックアップルパス(セット)詳細ページ」をご確認ください。

ビックアップルパス(セット)のアイキャッチ写真

3,5,7ヶ所の中から選択出来るビックアップルパス(セット)申し込みページ

申し込みページ


また、7箇所以上の割引パスの購入希望の方は単品でも割引パスを販売しております。単品でも定価で現地で購入するよりも3ドルから最大25ドルの割引がされますので、気になる方は「1箇所から購入することが出来るビックアップルパス(単品)詳細ページ」をご確認ください。

ビックアップルパス(単品)のアイキャッチ写真

1箇所から購入することが出来るビックアップルパス(単品)申し込みページ

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※この記事は2018/04/27に公開した情報になります。
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