【2018年版】11月にニューヨーク旅行を予定している方にオススメのイベント3選

更新日:2018/10/26


冬間近のニューヨークでは10℃以下の日が続いております。今回は11月にニューヨークに旅行を予定している方にオススメのイベント3つを紹介します! 防寒対策を忘れずに、ニューヨーカーライフを満喫しましょう!

  • 1:ブラックフライデー(11月23日)
  • 2:クリスマススペクタキュラ(11月9日から)
  • 3:サンクスギビングデーパレード(11月22日)

チケット購入が必要なイベントにはチケット購入窓口のURLと、「ニューヨークで有名な割引パスを数字から比較して1番を決めました!」で紹介した「ビックアップルパス」が使える付近のニューヨーク観光名所も紹介します。

ニューヨークで有名な割引パスを数字から比較して1番を決めました!の記事のアイキャッチ写真

ニューヨークで有名な割引パスを数字から比較して1番を決めました!

関連記事を読む

1:ブラックフライデー(11月23日)


11月のニューヨークの一大イベントといえばビッグセールの「ブラックフライデー」! ブラックフライデーはアメリカの小売業界では1年で最も売り上げを見込める日と言われており、2017年のブラックフライデー(オンライン販売)の売上高は24時間で約50億ドル(5600億円)を記録したと言われています。

80%オフで買い物ができる店舗もあり、ブラックフライデー当日は人が溢れ、人気商品は一気に完売してしまいます。

ブラックフライデーは売り切りのセールなので、在庫が一定数確保されてない場合もあり、メイシーズ(Macy’s)などの深夜からオープンする店舗では多くの方が前日の夜中から並んでいます。ブラックフライデー当日は想像以上の買い物客が殺到するため周囲には十分気をつけてください。過去に将棋倒しになって死人が出た実例があります。

ブラックフライデーにウッドベリーコモンアウトレットに行こう


ブラックフライデーの時期には「ニューヨーク郊外でNo1のアウトレットモールといえばウッドベリーコモンアウトレット」で紹介した、アメリカ最大のアウトレットモール「ウッドベリーコモンアウトレット」に行くことをオススメします!

以前の記事で紹介したように、ウッドベリーコモンではアメリカ発のブランド商品を含めた240ブランドを超える商品が50%以上の割引価格で販売されているのですが、ブラックフライデーの期間はさらに全品40~70%割引で販売されます!

ニューヨーク郊外でNo1のアウトレットモールといえばウッドベリーコモンアウトレットの記事のアイキャッチ写真

ニューヨーク郊外でNo1のアウトレットモールといえばウッドベリーコモンアウトレット

関連記事を読む

「ビックアップルパス」割引クーポンパスの中には、ウッドベリーコモンアウトレット往復バスチケットがあり、通常で購入するウッドベリーコモンアウトレット往復バスチケット42ドルよりも安い33ドルで購入できます!

「ビックアップルパス」の割引クーポンパスの往復バスチケットを利用した場合、ウッドベリーコモンアウトレット内で使える「ディスカウントクーポンブック」をウッドベリーコモンアウトレット内にあるインフォメーションセンターで受け取ることができます。

「ディスカウントクーポンブック」を利用することで、最大90%割引で購入できる場合もあります。

「ウッドベリーコモンアウトレット往復バスチケット」の申し込みはコチラ

2:クリスマススペクタキュラ(11月9日から)


現地旅行会社が選ぶ2018年おすすめブロードウェイ・ミュージカル 15選」の記事でタイムズスクエアで見ることができるミュージカルをまとめましたが、感謝祭から年末までの期間限定でロックフェラーセンター付近の「ラジオシティ・ミュージックホール」で開催される、100年近い歴史を誇る「クリスマススペクタキュラ」はホリデーシーズン必見のミュージカルです。

現地旅行会社が選ぶ2018年おすすめブロードウェイ・ミュージカル 15選の記事のアイキャッチ写真

現地旅行会社が選ぶ2018年おすすめブロードウェイ・ミュージカル 15選

関連記事を読む

「ラジオシティ・ミュージックホール」は、グレート・ステージ(20メートル×45メートル)がある巨大な劇場コンサートホールとして知られています。


ミュージカル中の「おもちゃの兵隊」役のロケッツのダンサーが、ドミノ倒しをするシーンは一度見たら忘れない名シーンです!


本物のラクダ、サンタやトナカイ、おもちゃの兵隊など、大人も子どもも楽しめる様々な仕掛けがあります。終演後は、サンタやラクダと写真を撮って、ニューヨーク旅行の思い出を作りましょう!

トップオブザロック展望台に行こう


「ラジオシティ・ミュージックホール」の付近には「トップ・オブ・ザ・ロックのおすすめスポットを60秒で紹介」の記事で紹介した「トップ・オブ・ザ・ロック展望台」があり、この展望台からは「エンパイア・ステート・ビルディング」と「セントラルパーク」が一望することができます。

トップ・オブ・ザ・ロックのおすすめスポットを60秒で紹介の記事のアイキャッチ写真

トップ・オブ・ザ・ロックのおすすめスポットを60秒で紹介

関連記事を読む

心奪われるニューヨークの展望台3つの特徴を比べてみた」の記事でも紹介しましたが、ニューヨークには3つの展望台があり、それぞれ楽しみ方が異なります。「トップ・オブ・ザ・ロック展望台」の「大展望デッキ」は透明な特性パネルガラスで囲まれているので、通常視界を遮られることなく、ニューヨークの代名詞でもある「エンパイア・ステート・ビルディング」と「セントラルパーク」の景色を360度楽しむことができます!

ニューヨークで有名な割引パスを数字から比較して1番を決めました!」の記事で紹介した割引パス「ビックアップルパス」を利用するとトップ・オブ・ザ・ロック展望台のチケットを33ドルでチケットの購入できます!(通常定価は39$)

「トップ・オブ・ザ・ロック展望台チケット」の申し込みはコチラ

3:サンクスギビングデーパレード(11月22日)



「ブラックフライデー」の前日は、「サンクスギビング」というアメリカの先住民と最初の移住者たちの間で作られたと伝わる感謝祭にあたる日です。

サンクスギビングの日にはアメリカの老舗デパート「メイシーズ」が主催するサンクスギビングパレードが行われ、当日のパレードには300万人以上の観衆がいる他、5000万人もの人がテレビの生中継を観ていると言われています。

フロート(山車)が展開され、マーチングバンドやチアリーダーが演舞し、ミッキーマウス、ハローキティなど有名キャラクターの巨大バルーンが次々登場する、非常に華やかなパレードです。


パレードはセントラルパークの西側77丁目から34丁目のヘラルドスクエアまで続きます。非常に人気のため、朝の6時から場所取りが始まります。オススメ場所はセントラルパーク・ウェスト通りの、60丁目から70丁目までの間です。一方、34丁目から38丁目までの間は、国営テレビ放送のクルーがいることが多く、パレードが見えにくいので避けた方が無難です。

パレード自体は1時間~2時間ほどで終了します。


パレード前日にスタート地点の自然史博物館前で開催されるバルーンセレブレーション(バルーンのふくらまし作業)も大変人気のイベントで、こちらも混雑が予想されます。

サンクスギビングパレードの帰りにセントラルパークで遊ぼう


パレードのおすすめポイントとして紹介した60丁目から70丁目の付近からセントラルパーク内に入ると、「ニューヨークの大都会のオアシス」として60年以上も続く、地元ニューヨーカーに愛されてる老舗スケート・リンク「セントラルパーク・ウォールマン・スケートリンク」に行くことができます。

「セントラルパーク・ウォールマン・スケートリンク」は高層ビルに囲まれたスケートリンクとして、大都会の中心で自然と高層ビルに囲まれてスケートができるため、非常に人気です。

詳細は「あのドナルド・トランプが所有するセントラルパーク・ウォールマン・スケートリンク で冬のニューヨークを楽しもう」の記事で紹介していますので、是非この機会にニューヨークでスケートを楽しんでください。

あのドナルド・トランプが所有するセントラルパーク・ウォールマン・スケートリンク で冬のニューヨークを楽しもうの記事のアイキャッチ写真

あのドナルド・トランプが所有するセントラルパーク・ウォールマン・スケートリンク で冬のニューヨークを楽しもう

関連記事を読む

セントラルパーク・ウォールマン・スケートリンクのチケット申し込みはコチラ

セントラルパーク内では「自転車1日レンタルで回れるセントラルパーク、ブルックリンブリッジ、ハドソン川を紹介」の記事で紹介した自転車レンタルのサービスもあるので、自転車を使ってセントラルパーク内名所を効率よく巡ることができます。

こちらもビックアップルパスを利用することで、$40(大人)$37(子供)の通常価格から$29(大人)$27(子供)の割引価格で購入できます!

自転車1日レンタルで回れるセントラルパーク、ブルックリンブリッジ、ハドソン川を紹介の記事のアイキャッチ写真

自転車1日レンタルで回れるセントラルパーク、ブルックリンブリッジ、ハドソン川を紹介

関連記事を読む

セントラルパーク・バイクレンタルの申し込みはコチラ

一番お得なニューヨークの割引パス「ビックアップルパス」


ニューヨークの観光名所の入場料を抑えるなら「ビックアップルパス」が一番お得です!

ニューヨーク旅行者の強い味方として利用されていた「ニューヨークシティパス」は通常で購入する金額と割引後の金額を見るとお得ですが、9箇所の観光名所から必須で3つは初めから選択されている「選択肢の低さ」と利用後は9日以内に利用しないと使えなくなってしまう「自由度の低さ」が問題になっていましたが、「ビックアップルパス」は28ヶ所から自由に選ぶことができるニューヨークの割引パスで、利用後も最大1年間まで有効期限があるお得な割引パスです。

ニューヨークで有名な割引パスを数字から比較して1番を決めました!」の中でも「ビックアップルパス」についての詳細が書いてありますし、このブログで紹介している観光名所の多くが「ビックアップルパス対応」の観光名所です。

訪れる観光名所数で割引パスを買う

「ビックアップルパス」は先ほども書いた通り、ニューヨークの観光スポット28ヶ所から3,5,7ヶ所の中から選択する個数を割引パスを選べますので詳細は「3,5,7ヶ所の中から選択出来るビックアップルパス(セット)詳細ページ」をご確認ください。

ビックアップルパス(セット)のアイキャッチ写真

3,5,7ヶ所の中から選択出来るビックアップルパス(セット)申し込みページ

申し込みページ


また、7箇所以上の割引パスの購入希望の方は単品でも割引パスを販売しております。単品でも定価で現地で購入するよりも3ドルから最大25ドルの割引がされますので、気になる方は「1箇所から購入することが出来るビックアップルパス(単品)詳細ページ」をご確認ください。

ビックアップルパス(単品)のアイキャッチ写真

1箇所から購入することが出来るビックアップルパス(単品)申し込みページ

申し込みページ



※この記事は2018/10/26に公開した情報になります。
※当サイトに掲載された情報については、その内容の正確性等に対して、一切保障するものではありません。
※当サイトに掲載された情報については、投稿者の個人的な私感が含まれている場合があります。
※ご利用等、閲覧者自身のご判断で行なうようお願い致します。
※当ウェブサイトに掲載された情報に基づいて被ったいかなる損害についても、情報提供者は一切責任を負いかねます。

弊社で購入するとお得な特典が貰えます!

オフィスへお越しになった方限定で

無料プレゼント

(アウトレット Centry21のギフトカード)

みんなが利用するビックアップルパスとは?

>> どれくらいお得かチェックする <<

NEWYORKingがお客様の旅行をサポートいたします!

NEWYORKingがお客様の旅行をサポートいたします! NEWYORKingはタイムズスクエアにオフィスがあるアメリカの旅行会社「Go Tour America」が運営するウェブサイトです。このメディアではどの観光パスよりもお得な弊社オリジナル観光パス「ビックアップルパス」の紹介並びに、観光スポットの紹介をしています。ビックアップルパスまたは観光スポットに関するお問い合わせ・ご相談は、LINEまたE-mailよりお気軽にご連絡ください。

TOP