2019年版!心奪われるニューヨークの展望台3つの特徴を比べてみた

更新日:2019/07/22


ニューヨークには有名な展望台が3つありますが、それぞれの展望台の特徴が異なるためニューヨーク旅行に初めて行く人は旅行期間内にどの展望台に行くのか悩む方が多く、旅行者の中で人気の展望台を選びがちですが、人生で何回ニューヨークを訪れるかわからないニューヨーク旅行だからこそ、目的に合わせてどの展望台に行くか決めてみませんか?

実際に無理矢理3つの展望台に行くプランを作り、体力だけ消耗して、ゆっくり見れなかったというような話もよく聞きますので、この記事ではニューヨーク旅行者が必ず訪れる3つの有名展望台のそれぞれの特徴を紹介しますので是非参考にしてください!

また、弊社が販売しているビッグアップルパスでもこの記事で紹介する展望台に入場することが出来ますので、気になる展望台が見つかった場合は「ビックアップルパスとは?」から申し込みください。

ニューヨークの有名な3つの展望台

ニューヨークには3つの有名な展望台があり、どの展望台もテレビや映画などで目にしたことがある有名なニューヨークの観光名所です。もし綺麗な景色の時間帯にニューヨークの展望台に登りたいと思っている方は日没前に行くことをお勧めします!

  • 1:トップ・オブ・ザ・ロック展望台
  • 2:ワンワールド展望台
  • 3:エンパイアステートビルディング

日没前の時間に行くと、ニューヨークの街が夕陽に染まっていく様子をじっくり眺めることができるだけでなく、車やビルの光が作り出す、どこまでも続く光のアートを見ることができます。

ですが、午前や午後にしか時間がない方もご安心ください!午前や午後にしか時間がない方には「ワンワールド展望台」がオススメです。ワンワールド展望台はニューヨークにある展望台の中で一番高いので、日中の明るい時間帯だとより絶景です

では、順番にそれぞれの展望台のおすすめポイントと簡単な紹介をしていきますので、是非今からどの展望台を登ろうか悩んでいる方は参考にしてください。

1:トップ・オブ・ザ・ロック展望台



トップ・オブ・ザ・ロック展望台が他の展望台と大きく違うのが開放感ある展望台スペースです。

トップ・オブ・ザ・ロック展望台はショッピング街で有名な5番街のエリアにあり、「47-50st Rockerfeller Ctr」の駅の構内に「トップ・オブ・ザ・ロック展望台」に入場する入り口があるので、そこから入場することができます。

トップ・オブ・ザ・ロック展望台は68、69、70階が展望台スペースになっており、70階はガラス窓や高い柵がない、とても開放的な作りになっています。このトップ・オブ・ザ・ロック展望台の展望台スペースでは映画「キングコング」のロケ地にも使われた「エンパイアステートビルディング」を含む絶景を見ることができますし、アメリカ最大の人工公園「セントラルパーク」を唯一一望できる展望台としても知られています。

また全体のトップ・オブ・ザ・ロック展望台から見た景色についてはトップ・オブ・ザ・ロック展望台は高いビルに囲まれていることもあり、エンパイアステートビルディングでは感じることができない高層ビルとの近距離が生む迫力を感じることが出来ます。

詳しい詳細は「トップ・オブ・ザ・ロックのおすすめスポットを60秒で紹介」の記事をご確認ください。

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トップ・オブ・ザ・ロック展望台のおすすめポイント


トップ・オブ・ザ・ロック展望台から見たエンパイアステートビルディングを背景に夕日が沈む景色はオススメの絶景なのでチェックしましょう!

自由の女神がある方向に沈む夕日と美しく夕日に照らされるエンパイアステートビルディングは一度見たら忘れられない絶景です。また、トップ・オブ・ザ・ロック展望台がある場所はニューヨーク観光名所の1つロックフェラーセンターが近くにあり、ロックフェラーセンターといえば冬になるとクリスマスのイルミネーションとスケートリンクや巨大なクリスマスツリーが出てくることで有名です。

トップ・オブ・ザ・ロック展望台は予約制なので、事前または当日にご予約の上、ご利用いただく必要がありますが、ご予約後は入場列で待機する必要がなくなるため、実際には予約時間の15分前までに到着すれば待機することはありません。
(繁忙期は当日予約分が完売の可能性あり)

最後にトップ・オブ・ザ・ロック展望台のチケットカウンターは分かりにくい事で有名です。チケットカウンターは50st.側の地下一階にありますので、GEビルの正面から入った場合はエスカレーターでB1に降りて係員に伺ってください。

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グランドセントラル駅からトップ・オブ・ザ・ロックに行く方法



グランドセントラル駅からトップ・オブ・ザ・ロックへは歩いていくことができます。歩いて15分ほどでトップ・オブ・ザ・ロックに到着しますので、ニューヨークの街並みを楽しみながら歩いてください。

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2:ワンワールド展望台



ワンワールド展望台は9.11同時多発テロが起きた世界貿易センタービルの新しいビルディング、ワンワールドにある100~102階まで行けるニューヨークで一番高いビルディングにある展望台です。

このワンワールド展望台は2014年にオープンしたばかりの新しい展望台ということもあり、他の展望台に比べてハイテク技術が色々な場所に取り入れられています。ただただ景色を眺めるのではなく、最先端の映像技術を使ったニューヨークの紹介動画やワンワールド展望台から見られる観光名所を紹介するiPadなどのレンタルもしています。

そして、他の展望台と大きく違う1つに展望台スペースが室内というのも大きいです。室内から鑑賞するため他の野外に出られる展望台スペースに比べると迫力は落ちますが、気温や天候などを気にせずに時間を過ごすことが出来ます。

ただ展望台スペースから絶景を見るだけではなく、ニューヨークがどのように作られてきたか映像で見られるので英語が苦手な方でもニューヨークの歴史を楽しく見ることが出来ます。詳しい詳細は「最新テクノロジーが楽しめるワンワールド展望台の見どころと格安チケット購入方法」の記事をお読みください。

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ワンワールド展望台のおすすめポイント

ワンワールド展望台の写真
このワンワールド展望台は現在全米一104階建て(541m)の高さを誇るビルとして知られており、ダウンタウンからミッドタウンに向けて密集するビル群が作る絶景は一度見たら忘れられないです。

また「自由の女神」と「ニュージャージーの絶景」が展望台からしっかり見えるのもワンワールド展望台のみです。エンパイアステートビルディングやトップ・オブ・ザ・ロック展望台からも小さくは見えますが、この絶景が見られるのはダウンタウンのエリアにワンワールド展望台があるからです。

ワンワールド展望台の写真
絶景以外にもワンワールド展望台内にはバーやレストランなどもあり、100階には地上の様子をリアルタイムで撮影したビデオを映す円形のスクリーン「City Pulse」があります。この「City Pulse」を使うことでニューヨークの歴史を知れるだけでなく、特定の場所の画像をリクエストすることも可能です。

他にもこのワンワールド展望台では102階の展望台スペースまで運んでくれるエレベーターの天井部分にて、1500年から現在までのニューヨークの街並みの変化を映像を見ることができます。

注意して欲しいのはワンワールド展望台は天気に左右されやすい展望台です。天気が悪いと展望台スペースが雲に覆われて、マンハッタンの絶景が見えないので天気を確認してから足を運びましょう。

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グランドセントラル駅からワンワールド展望台に行く方法



グランドセントラル駅からワンワールド展望台に行くにはダウンタウン行きの緑4,5に乗って、Fulton Streetの駅で降りて、3ブロックほど歩くとワンワールド展望台が見えます。

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1:エンパイアステートビルディング



エンパイアステートビルディングは1931年にオープンした展望台で42年間の間世界一の高さを誇った「世界一の摩天楼」と呼ばれる、世界で最も有名な展望台です。また、午前2時までオープンしている展望台ということで時間がない人が夜中の時間を使って足を運ぶ展望台としても知られています。

エンパイアステートビルディングでは86階に展望台室があり、柵越しになりますが320mの高さから直接マンハッタンを見下ろした絶景は一瞬で心を奪われる美しさです。102階への展望台フロアーには追加料金をお支払いすることで登ることが出来ます。

展望台にアクセスするまでにエンパイアステートビルディングのミニチュア模型と撮影できるスペースや80階のフロアーではエンパイアステートビルディングが出来るまでの歴史が紹介されています。詳しい詳細は「マンハッタンの夜景が作り出すアートを見下ろしにエンパイアステートビルディングに行こう」の記事をお読みください。

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エンパイアステートビルディングのおすすめポイント

エンパイアステートビルディングの写真
エンパイアステートビルディングはミッドタウンのど真ん中にあることもあり、ビル群に囲まれた絶景を楽しむことができる展望台です。特に暗くなった夜に訪れると光が作り出す幻想的な絶景を見ることが出来ます。

先ほども紹介しましたが、エンパイアステートビルディングは営業時間が他の展望台に比べて遅くまでやっているので、日中に展望台に足を運ぶ時間がない人は夜中にエンパイアステートビルディングに足を運んで見るのもありです。

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グランドセントラル駅からエンパイアステートビルディングに行く方法



グランドセントラル駅からエンパイアステートビルディングに行く場合はダウンタウン方向の緑の6に乗って、33stの駅で降ります。そして、5th Aveに向かって3ブロック歩くとエンパイアステートビルディングが見えます。

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結局、どの展望台がおすすめなの?


この記事で紹介した「トップ・オブ・ザ・ロック展望台」「ワンワールド展望台」「エンパイアステートビルディング」の3つの展望台はそれぞれの特徴が異なるので1番を決めるのは難しいですが、個人的には「トップ・オブ・ザ・ロック展望台」が一番おすすめの展望台です。

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「トップ・オブ・ザ・ロック展望台」からは「エンパイアステートビルディング」と「セントラルパーク」を含んだ絶景を見られるだけでなく、日没の時間に夕日が照らすマンハッタンは絶景です。

また、この記事の初めにも書きましたがどの展望台に行くにしても日没前の時間帯に足を運ぶことをオススメします!日没前に行くことでニューヨークの街が夕陽に染まっていく様子をじっくり眺めることができるだけでなく、車やビルの光が作り出す、どこまでも続く光のアートを見ることができます。

是非展望台からニューヨークの街が夕陽に染まっていく様子をじっくり眺めて、最高のニューヨーク旅行の思い出を作ってください。

一番お得なニューヨークの割引パス「ビッグアップルパス」


ニューヨークの観光名所の入場料を抑えるなら「ビッグアップルパス」が一番お得です!

ニューヨーク旅行者の強い味方として利用されていた「ニューヨークシティパス」は通常で購入する金額と割引後の金額を見るとお得ですが、9箇所の観光名所から必須で3つは初めから選択されている「選択肢の低さ」と利用後は9日以内に利用しないと使えなくなってしまう「自由度の低さ」が問題になっていましたが、「ビッグアップルパス」は30ヶ所から自由に選ぶことができるニューヨークの割引パスで、利用後も最大1年間まで有効期限があるお得な割引パスです。

ニューヨークで有名な割引パスを数字から比較して1番を決めました!」の中でも「ビッグアップルパス」についての詳細が書いてありますし、このブログで紹介している観光名所の多くが「ビッグアップルパス対応」の観光名所です。

訪れる観光名所数で割引パスを買う

「ビッグアップルパス」は先ほども書いた通り、ニューヨークの観光スポット30ヶ所から2,3,4,5,6,7ヶ所の中から選択する個数を割引パスを選べますので詳細は「2,3,4,5,6,7ヶヶ所の中から選択出来るビッグアップルパス(セット)詳細ページ」をご確認ください。

ビッグアップルパス(セット)のアイキャッチ写真

2,3,4,5,6,7ヶ所の中から選択出来るビッグアップルパス(セット)申し込みページ

申し込みページ


また、7箇所以上の割引パスの購入希望の方は単品でも割引パスを販売しております。単品でも定価で現地で購入するよりも3ドルから最大25ドルの割引がされますので、気になる方は「1箇所から購入することが出来るビッグアップルパス(単品)詳細ページ」をご確認ください。

ビッグアップルパス(単品)のアイキャッチ写真

1箇所から購入することが出来るビッグアップルパス(単品)申し込みページ

申し込みページ



※この記事は2019/07/22に公開した情報になります。
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