自由の女神を背景にしたサンセットやニューヨークの美しい夜景が楽しめるクルーズ2選

更新日:2019/04/19


ニューヨークを代表する観光名所「自由の女神」を見るには、直接自由の女神がある「リバティ島」に「結局自由の女神のあるリバティ島行きのフェリーは何分前に行けばいいの?」で紹介した入場券を購入するか、自由の女神の近くを通る無料の連絡船に乗るのが一般的ですが、少しお金に余裕があるなら、クルーザーの上から美しい夕焼けに包まれた自由の女神の景色を見たり、夜の美しいビル群が見られるクルーズツアーがオススメです。

  • 1:サンセットをクルーズの上から楽しめる「サンセットクルーズ」
  • 2:ニューヨークの夜景を楽しみたいなら「ハーバーライトクルーズ」

数あるクルーズツアーの中でも、夕方の綺麗な夕日が見られる「サンセットクルーズ」と夜に顔を出す眠らない街「ニューヨーク」の言葉を表すような美しいダウンタウンのビル群の明かりが見られる「ハーバーライトクルーズ」はオススメのクルーズツアーです。

この記事ではサンセットや夜景の時間帯のみに絞って紹介していますが、「初ニューヨーク旅行者必読!ニューヨークで予約できるクルーズを目的別に紹介します!」の記事で他のクルーズツアーのご紹介もしていますので、参考にしてください。

初ニューヨーク旅行者必読!ニューヨークで予約できるクルーズを目的別に紹介します!

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1:サンセットをクルーズの上から楽しめる「サンセットクルーズ」


迂回ルート:【サウスストリートシーポート】→(ダウンタウン方向に移動)→【ワールドトレードセンターなどのビル群】→【リバティ島】→【エリス島】→(アップタウン方向に移動)→【サウスストリートシーポート】

この「サンセットクルーズ」のクルーズは「South Street Seaport(サウスストリートシーポート)」を出発し、ブルックリン橋を一望した後はワールドトレードセンターのビル群を見ながら、自由の女神がある「リバティ島」に向かいます。リバティ島周辺を迂回した後は近くにあるエリス島に向かい、スタート地点である「South Street Seaport(サウスストリートシーポート)」の港に戻るクルーズツアー内容です。


この「サンセットクルーズ」のクルーズツアーは1時間で迂回ルートを回るのですが、時期により日没の時間が異なるため、夜7時のクルーズに参加しても綺麗な夕日が見れない場合があります。もし予定している時期の日没時間が知りたい方はお気軽にスタッフに予定時期の日没時間を尋ねてください。



また、スタート地点であるマンハッタン側のブルックリン橋の入り口近くにある「South Street Seaport(サウスストリートシーポート)」は歴史ある旧港エリアとして知られており、ブルックリン橋を含むブルックリンの景色が一望できることから人気の観光スポットになっています。

2013年のハリケーン「カトリーナ」の被害で多くのレストランが閉店しましたが、2018年に建物のリニューアルと同時にニューヨークを代表する有名レストランも数多く出店しており、今まで以上の活気が港に戻りつつあります。是非クルーズツアーの前後で「South Street Seaport(サウスストリートシーポート)」の観光も楽しんでください。

「サンセットクルーズ」の乗船場所と料金


乗船場所:South Street Seaport
住所:Pier 16, 89 South St, New York, NY 10038

現地購入価格:$32
弊社割引価格:$25

「サンセットクルーズ」のチケット予約はコチラ

※運行時期は4月~10月は運行していますが、11月~3月は運休となっております
※クルーズ内の座席は先着順なので、45分ぐらい前に乗船場所に到着する事を推奨しています

2:ニューヨークの夜景を楽しみたいなら「ハーバーライトクルーズ」


迂回ルート:【Pier 83】→(ニュージャージ側を見ながらダウンタウン方向に移動)→【ワールドトレードセンターなどのビル群】→【リバティ島】→【エリス島】→(スタート方向に移動)→【Pier 83】

この「ハーバーライトクルーズ」が出向する港はウェスト42丁目12番街の「Pier 83」という港で、タイムズスクエアから歩いて行くことができ、クルージングルートではマンハッタンの半周をダウンタウン側にグルッと往復するルートになります。このルート内では「エンパイアステートビルディング」や「ハイライン」を見ながら自由の女神がある「リバティ島」に向かい、ブルックリン橋を通過して、ブルックリンの「ダンボエリア」や「イーストミッドタウン」などの景色を2時間かけて満喫することができるクルーズツアーです。

特にニューヨーク三大橋「ブルックリンブリッジ」「マンハッタンブリッジ」「ウィリアムズバーグブリッジ」の3つの橋をクルーズの上から見ることが出来るのは「ハーバーライトクルーズ」のオススメポイントです!


また、この「ハーバーライトクルーズ」は「ニュージャージー側」と「ブルックリン側」の東西両方の景色が楽しめるのもポイントです。ニューヨークと目と鼻の先にある「ニュージャージー州」のビル群の景色と自由の女神を見ながらダウンタウンに下降し、ブルックリン橋やダンボエリアの川沿いを見ながらアップタウンの方に登ります。

この「ハーバーライトクルーズ」は夜7時から出向のため、時期によっては日没の時間が遅いため、2時間のクルーズツアー中でも辺りが暗くならない場合もあります。

詳しい詳細は「ニューヨークでナイトクルーズを楽しみたいならランドマーククルーズまたはハーバーライトクルーズ」の記事で紹介していますので、興味ある方はお読みください。

ニューヨークでナイトクルーズを楽しみたいならランドマーククルーズまたはハーバーライトクルーズ

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「ハーバーライトクルーズ」の乗船場所と料金


乗船場所:Pier 83
住所:Pier 83, W 42nd St, New York, NY 10036

現地購入価格:$41
弊社割引価格:$35

ランドマーククルーズ・ハーバーライトクルーズのチケット予約はコチラ

※この「ハーバーライトクルーズ」は1月1日~3月14日まではナイト(夜景)クルーズは運休し、同じクルーズツアー会社が提供する昼間のニューヨークの景色が90分間堪能できる「ランドマーククルーズ」のみ運行しています

一番お得なニューヨークの割引パス「ビッグアップルパス」


ニューヨークの観光名所の入場料を抑えるなら「ビッグアップルパス」が一番お得です!

ニューヨーク旅行者の強い味方として利用されていた「ニューヨークシティパス」は通常で購入する金額と割引後の金額を見るとお得ですが、9箇所の観光名所から必須で3つは初めから選択されている「選択肢の低さ」と利用後は9日以内に利用しないと使えなくなってしまう「自由度の低さ」が問題になっていましたが、「ビッグアップルパス」は30ヶ所から自由に選ぶことができるニューヨークの割引パスで、利用後も最大1年間まで有効期限があるお得な割引パスです。

ニューヨークで有名な割引パスを数字から比較して1番を決めました!」の中でも「ビッグアップルパス」についての詳細が書いてありますし、このブログで紹介している観光名所の多くが「ビッグアップルパス対応」の観光名所です。

訪れる観光名所数で割引パスを買う

「ビッグアップルパス」は先ほども書いた通り、ニューヨークの観光スポット30ヶ所から2,3,4,5,6,7ヶ所の中から選択する個数を割引パスを選べますので詳細は「2,3,4,5,6,7ヶヶ所の中から選択出来るビッグアップルパス(セット)詳細ページ」をご確認ください。

ビッグアップルパス(セット)のアイキャッチ写真

2,3,4,5,6,7ヶ所の中から選択出来るビッグアップルパス(セット)申し込みページ

申し込みページ


また、7箇所以上の割引パスの購入希望の方は単品でも割引パスを販売しております。単品でも定価で現地で購入するよりも3ドルから最大25ドルの割引がされますので、気になる方は「1箇所から購入することが出来るビッグアップルパス(単品)詳細ページ」をご確認ください。

ビッグアップルパス(単品)のアイキャッチ写真

1箇所から購入することが出来るビッグアップルパス(単品)申し込みページ

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