どの美術館が好き?ニューヨーク旅行者に人気の有名美術館5選

更新日:2018/06/15


ニューヨークに来ると身近に「アート」を感じることが多く、街中を歩けばスプレーで描かれたストリートアートがいたるところで見れたり、現代アートから19世紀のヨーロッパアートまで幅広いアート作品が楽しめる美術館もたくさんあります。

1つの美術館で全てのジャンルのアートを楽しむことは出来ませんが、この記事で紹介する5つの美術館はニューヨークを代表する美術館になります。

  • 1:近代美術館(MOMA)
  • 2:グッゲンハイム美術館
  • 3:ブルックリンミュージアム
  • 4:ホイットニー美術館
  • 5:メトロポリタン美術館

どの美術館も全ての作品を見ようと思うと1日時間が必要なほどの量のアートが展示されていますので、ニューヨーク旅行の時間が短い人はこの記事を参考にどの美術館に行くか参考にしてもらえたら嬉しいです。また、この5つの美術館に入場する際に必要な入場チケットは「ニューヨークで有名な割引パスを数字から比較して1番を決めました!」で紹介した弊社ニューヨーク割引パス「ビックアップルパス」が一番節約して入場チケットを購入できますので、それぞれの美術館の入場チケットが必要な際は是非ご利用ください。

ニューヨークで有名な割引パスを数字から比較して1番を決めました!

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1:近代美術館(MOMA)


近代美術館として有名な「MOMA」は19世紀から現代までの絵画をはじめ、彫刻、建築、デザイン、写真、映画など幅広いコレクションが展示されており、近代美術館に展示されている作品の中には日本でも美術の教科書で紹介されているゴッホやピカソ、ルソー、シャガールなどのヨーロッパの巨匠から、アンディ・ウォーホール、ジャクソン・ポロック、ジャスパー・ジョーンズなどのアメリカの巨匠まで幅広くモダンアーティーストまで幅広く展示されています。

もし時間がない方は「1時間で近代美術館(MoMA)を120%楽しむためには5階の常設展に行こう」でも紹介した5階の常設展(Collection Galleries 1880s–1950s)は必ず行かれることをオススメします!

1時間で近代美術館(MoMA)を120%楽しむためには5階の常設展に行こう

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この5階の常設展(Collection Galleries 1880s–1950s)では19世紀後半から20世紀中盤にかけてのヨーロッパの作品が展示されており、他の階では20世紀以降の作品が展示されており、この5階の常設展では19世紀のキュビスムに変化している時に作られた教科書に載っている先ほど紹介した巨匠の作品を見ることが出来ます。

また「英語が苦手だからMOMAに行っても楽しめないだろうな」と不安な方は「MOMA」内で配布している日本語のガイドブックを受付でもらってから鑑賞するか、事前に「MOMA公式の日本語で作品紹介をしてくれるアプリ」をお手元のスマートフォンにダウンロードしておきましょう!

近代美術館(MOMA)の行き方



ニューヨークで一番大きな駅の「グランドセントラル駅」から近代美術館に行く方法を紹介します。まずグランドセントラル駅から数ブロック歩いたブライアントパーク駅に行き、Dのアップタウン方面行きに乗ります。そして、5Av/53Stで降りたら徒歩ですぐの距離に近代美術館があります。

近代美術館(MOMA)
11 W 53rd St, New York, NY 10019
営業時間:10時30分~17時30分
(日によって異なる場合があります)

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2:グッゲンハイム美術館


グッゲンハイム美術館は「あの外観だけ知ってる!グッゲンハイム美術館に関する知識がゼロでも楽しめる方法」でも紹介していますが、アメリカの鉱山王、ソロモン・R・グッゲンハイムによって作られた近現代美術専門の美術館になり、上の写真の螺旋階段はグッゲンハイム美術館を象徴する階段で、最上階の6階から1階に向かって螺旋階段を降りながら作品を見るのが一般的です。

あの外観だけ知ってる!グッゲンハイム美術館に関する知識がゼロでも楽しめる方法

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もちろんグッゲンハイム美術館に展示されている近代美術作品も素晴らしいですが、グッゲンハイム美術館といえば本物の金で作られた一般利用可能な「金のトイレ」です。

このトイレは アメリカの理想の1つとしてかがげられている「機会の平等」を表した作品で、トイレは誰もが平等に使えるものとして作られたことから、実際にグッゲンハイム美術館内に1つあるこの黄金のトイレは誰でも利用することができます。

グッゲンハイム美術館の行き方



ニューヨークを初めて旅行する方が、迷わずグッゲンハイム美術館に行く一番いい方法は、マンハッタンで一番大きな駅「グランドセントラル」で緑色のライン-5番線のアップタウン行きに乗り、86stの駅で下車後、88stまで歩き、セントラルパーク方向に進むアクセス方法です。

そうするとグッゲンハイム美術館の外観が見えます。

近代美術館(MOMA)
1071 5th Ave, New York, NY 10128
営業時間:日曜日 – 水曜日・金曜日 10:00 – 17:45
土曜日 10:00 – 19:45
(木曜日休館)

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3:ブルックリンミュージアム


ブルックリンミュージアムは「マンハッタンの美術館とはまた違う雰囲気を味わえる「ブルックリン美術館」に行こう」でも紹介した通り、全米で最古の美術館と言われており、150万点という所蔵作品数の作品が展示されているニューヨークで2番目に大きな美術館として有名な美術館です。

マンハッタンの美術館とはまた違う雰囲気を味わえる「ブルックリン美術館」に行こう

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実は最近でもゾゾタウン(ZOZOTOWN)を運営する前澤友作氏が、1億1050万ドル(約123億円)で落札したブルックリン出身の画家、ジャンミシェル・バスキア(Jean-Michel Basquiat)の作品がブルックリンミュージアムに展示されたことで世界から注目されました。

実はブルックリンミュージアムの特徴はニューヨークを代表する個性的な作品が展示されていることで、この世界的に有名なバスキアもブルックリン出身のアーティストです。

2018年1月26日から3月11日と短い期間でしたが、一目見ようと多くの方がブルックリンミュージアムに足を運ばれていました。

ブルックリンミュージアムの行き方



ニューヨークを初めて旅行する方が、迷わずブルックリンミュージアムに行く一番いい方法は、マンハッタンで一番大きな駅「グランドセントラル」から地下鉄4、5番ラインのダウンタウン行きに乗って「Franklin Av」で下車後、徒歩で行く方法です。

ブルックリンミュージアム
200 Eastern Pkwy, Brooklyn, NY 11238
営業時間:日曜日 – 水曜日・金曜日 11時00分~18時00分
木曜日 11時00分~22時00分
(月曜日休館)

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4:ホイットニー美術館


ニューヨークの近代美術館といえば「MOMA」もう一つ名前が上がるのが「ホイットニー美術館とMomaの違い知ってますか?現代アート美術巡り豆知識」で紹介したホイットニー美術館です。

ホイットニー美術館とMomaの違い知ってますか?現代アート美術巡り豆知識

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ホイットニー美術館は若いアメリカ人芸術家たちの作品を展示する場所として1966年にオープンした美術館です。1960年代は前衛的な作品の理解がまだされていなかった時代にホイットニー美術館の創立者である、ヴァンダービルト家のガートルード・ヴァンダービルト・ホイットニーが前衛的な作品が理解されずに苦労していた若いアメリカ人芸術家の作品を展示する場所として建てられた美術館です。


そして、ホイットニー美術館で展示されている作品は若いアメリカ人芸術家の作品をオープン時から展示しており、いまでも「アメリカ国籍またはアメリカの永住権を持っている今現在も生存しているアーティスト」の前衛的な作品のみが展示されています。

またホイットニー美術館の4階ギャラリーは柱を一切使わない自然光や人工光を使った展示方法を採用しており、この4階ギャラリーの独特な展示方法はホイットニー美術館でしか見ることが出来ません。

ホイットニー美術館の行き方



ニューヨークを初めて旅行する方が、迷わずホイットニー美術館入場に行く一番いい方法は、マンハッタンで一番大きな駅「グランドセントラル」から地下鉄4、5番ラインのダウンタウン行きに乗って「Union Square」で下車後、Lラインに乗り換えて「14 Street / 8 Av」で下車して徒歩で行く方法です。

ホイットニー美術館
99 Gansevoort St, New York, NY 10014
営業時間:日曜日 – 木曜日 10時30分~18時00分
金曜日 – 土曜日 10時30分~22時00分

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5:メトロポリタン美術館


最後は「メトロポリタン美術館は英語や芸術知識が0でも楽しむことが出来る美術館と言われる理由」でも紹介した世界三大美術館の1つメトロポリタン美術館を紹介します。


メトロポリタン美術館は300万点以上のコレクションが保有されており、展示されているコレクションは非常に広範囲にわたり、古代エジプト、中世ヨーロッパの甲冑、ファッション、写真、現代美術まで幅広く展示されています。


メトロポリタン美術館で個人的にオススメなのがヨーロッパ絵画にある日本でも絶大な人気を誇るフェルメールの作品です。フェルメールはレンブラントと並ぶオランダ黄金時代を代表する画家でニューヨークでは現在8点を所蔵しているうち5点がメトロポリタン美術館に展示されています。

メトロポリタン美術館の行き方



ニューヨークを初めて旅行する方が、迷わずメトロポリタン美術館に行く一番いい方法は、マンハッタンで一番大きな駅「グランドセントラル」で緑色のライン-6番線のアップタウン行きに乗り、77stの駅で下車後、81stまで歩き、セントラルパーク方向に進むアクセス方法です。

そうするとメトロポリタン美術館の外観が見えます。

メトロポリタン美術館
1000 5th Ave, New York, NY 10028
営業時間:金・土曜日 午前10時~午後9時
日~木曜日 午前10時~午後5時30分
休館日:感謝祭、12月25日、元旦および5月第1月曜日

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ニューヨークの美術館を少しでも安く回りたい方にオススメの割引パス


いかかでしょうか?ニューヨークに数ある美術館の中から特にオススメの5つの美術館を紹介しましたが、もしこの中の美術館に足を運ぼうと思っているなら「ニューヨークで有名な割引パスを数字から比較して1番を決めました!」で紹介した弊社ニューヨーク割引パス「ビックアップルパス」が一番節約して入場チケットを購入できますので、それぞれの美術館の入場チケットが必要な際は是非ご利用ください。

ニューヨークで有名な割引パスを数字から比較して1番を決めました!

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ニューヨークの美術館には多くの観光客が訪れるので通常の窓口で当日チケットを並んで購入したり、公式サイトのオンラインから購入するよりもお安く提供することが出来ます。

一番お得なニューヨークの割引パス「ビックアップルパス」


ニューヨークの観光名所の入場料を抑えるなら「ビックアップルパス」が一番お得です!

ニューヨーク旅行者の強い味方として利用されていた「ニューヨークシティパス」は通常で購入する金額と割引後の金額を見るとお得ですが、9箇所の観光名所から必須で3つは初めから選択されている「選択肢の低さ」と利用後は9日以内に利用しないと使えなくなってしまう「自由度の低さ」が問題になっていましたが、「ビックアップルパス」は28ヶ所から自由に選ぶことができるニューヨークの割引パスで、利用後も最大1年間まで有効期限があるお得な割引パスです。

ニューヨークで有名な割引パスを数字から比較して1番を決めました!」の中でも「ビックアップルパス」についての詳細が書いてありますし、このブログで紹介している観光名所の多くが「ビックアップルパス対応」の観光名所です。

訪れる観光名所数で割引パスを買う

「ビックアップルパス」は先ほども書いた通り、ニューヨークの観光スポット28ヶ所から3,5,7ヶ所の中から選択する個数を割引パスを選べますので詳細は「3,5,7ヶ所の中から選択出来るビックアップルパス(セット)詳細ページ」をご確認ください。

ビックアップルパス(セット)のアイキャッチ写真

3,5,7ヶ所の中から選択出来るビックアップルパス(セット)申し込みページ

申し込みページ


また、7箇所以上の割引パスの購入希望の方は単品でも割引パスを販売しております。単品でも定価で現地で購入するよりも3ドルから最大25ドルの割引がされますので、気になる方は「1箇所から購入することが出来るビックアップルパス(単品)詳細ページ」をご確認ください。

ビックアップルパス(単品)のアイキャッチ写真

1箇所から購入することが出来るビックアップルパス(単品)申し込みページ

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※この記事は2018/06/15に公開した情報になります。
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