ニューヨークらしい迫力満点のRipley’s Believe it Or Not!(リプリーズ・ビリーブ・イット・オア・ノット)

更新日:2017/11/17


ニューヨークのタイムズスクエアを一度訪れたことがある方なら想像できるかと思いますが、眠らない街「タイムズスクエア」は、24時間いつ行っても観光客で賑わっているエリアです。先日「ニューヨーク旅行が初めてでもマダムタッソー蝋人形館を楽しむ方法」で紹介したマダムタッソー蝋人形館以外にも年齢問わず楽しめる体感アトラクションがタイムズスクエアにあるのを知っていますか?

それはマダムタッソー蝋人形館の裏にある「Ripley’s Believe it Or Not!(リプリーズ・ビリーブ・イット・オア・ノット)」です!

このRipley’s Believe it Or Not!(リプリーズ・ビリーブ・イット・オア・ノット)は、タイムズスクエア以外にもサンフランシスコやハリウッドの他、世界何箇所にもある世界的に有名な体験型アトラクションです。

Ripley’s Believe it Or Not!(リプリーズ・ビリーブ・イット・オア・ノット)とは?

Ripley's Believe it Or Not!(リプリーズ・ビリーブ・イット・オア・ノット)の店内写真
タイムズスクエアのど真ん中にある体験型アトラクションRipley’s Believe it Or Not!とは、500点を超える科学と自然が生み出した世にも珍しい品々の体験型展示品(世界最大の本物の干し首ギャラリーなど)や普段はあまり目にしない1840 年代の吸血鬼退治キット、双頭の牛、1,450 kg (3,197 ポンド) の隕石など様々な展示品があります。

ですが、500点もの不思議な展示品を集めた設立者「ロバート・リップリー」とはどんな人物なんでしょうか?

タイムズスクエア付近で時間つぶしに丁度いい観光スポット

Ripley's Believe it Or Not!(リプリーズ・ビリーブ・イット・オア・ノット)の店内写真
Ripley’s Believe it Or Not!(リプリーズ・ビリーブ・イット・オア・ノット)はニューヨークの多くの観光スポットに比べると「ニューヨーク」らしさが強く出ている観光スポットではありません。

ですので、タイムズスクエアなどがあるミッドタウン付近で2-3時間時間を潰さないといけない人におすすめです。

まずはRipley’s Believe it Or Not!(リプリーズ・ビリーブ・イット・オア・ノット)を設立した天才冒険家、ロバート・リップリーを紹介します。

Ripley’s Believe it Or Not!(リプリーズ・ビリーブ・イット・オア・ノット)の設立者


Ripley’s Believe it Or Not!(リプリーズ・ビリーブ・イット・オア・ノット)を設立したロバート・リップリーはパイオニア冒険者として活動しながら、200以上もの国を訪れ、奇妙な品々の収集に人生を費やしました。

そんなロバート・リップリーですが、冒険家としての顔だけでなく漫画家としての才能もあり、漫画界の憧れの存在としての定評がありました。1913年にニューヨークの新聞に掲載された「Believe It or Not!」という作品には、多くの人が魅了されましたが、残念なことにロバート・リップリーは55歳の若さでこの世を去り、天才として生きた生涯に幕を閉じるのです。

Ripley’s Believe it Or Not!(リプリーズ・ビリーブ・イット・オア・ノット)の楽しみ方

Ripley's Believe it Or Not!(リプリーズ・ビリーブ・イット・オア・ノット)のイベントスペースの写真
そんな天才ロバート・リップリーが集めた500点の展示作品は、奇抜すぎて子供は楽しめないのでは?と心配される方もいらっしゃるかもしれませんが、ご安心ください!例えば、見どころのひとつであるブラックホールの部屋では、ライトアップされたトンネルを進み、途中で現れる障害(レーザー光線など)を避けながらゴールを目指します。

もし障害に当たるとペナルティーが与えられるのですが、このブラックホールの部屋のように、子供でもゲーム感覚で遊べる体験型アトラクションがたくさんあるので、お子様連れの方でも安心してお楽しみいただけます。もちろん大人の方にとってもRipley’s Believe it Or Not!(リプリーズ・ビリーブ・イット・オア・ノット)の展示物は、普段見れないような作品ばかりで良い思い出になるでしょう。

グランドセントラルからRipley’s Believe it Or Not!(リプリーズ・ビリーブ・イット・オア・ノット)までの行き方



ニューヨークを初めて旅行する方が、迷わずRipley’s Believe it Or Not!(リプリーズ・ビリーブ・イット・オア・ノット)に行く一番いい方法は、マンハッタンで一番大きな駅「グランドセントラル」からの徒歩です。約15分ほどで、歩いていける距離ですが、もし地下鉄に乗って行かれる方は、グランドセントラル駅から7番ライン(紫色のライン)のHudson-Yards方面に乗ってタイムズスクエア駅で下車後、徒歩1~2分の場所になります。

開館日:年中無休
開館時間:毎日9:00-翌1:00(事前の予告なしに営業時間が変更される可能性あり)

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ビックアップルパス(セット)のアイキャッチ写真

3,5,7ヶ所の中から選択出来るビックアップルパス(セット)申し込みページ

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ビックアップルパス(単品)のアイキャッチ写真

1箇所から購入することが出来るビックアップルパス(単品)申し込みページ

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※この記事は2017/11/17に公開した情報になります。
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