結局自由の女神のあるリバティ島行きのフェリーは何分前に行けばいいの?

更新日:2018/05/30


始めてニューヨーク旅行に行かれる方で「自由の女神」に関する情報をGoogleやYahooで調べていると思いますが、中々自由の女神のあるリバティ島のフェリーについて綺麗にまとめられている記事がなかったので、この記事では自由の女神のあるリバティ島行きのフェリーについて紹介したいと思います。

自由の女神のあるリバティ島行きのフェリーの外観写真
初めに「自由の女神に乗るフェリーチケットは別にあるの?」という質問を浴されますが、実は自由の女神の島に上陸するチケットとフェリー乗船チケットは同じチケットになるので、自由の女神の島に上陸するチケットを購入すればフェリーも一緒に乗船することができます。

なので、まずは自由の女神の島に上陸するチケットを購入しないといけません。

まだ自由の女神の島に上陸するチケットを持ってない人は「ニューヨークで有名な割引パスを数字から比較して1番を決めました!」で紹介したニューヨーク割引パスの中で一番お得な「ビックアップルパス」を利用して自由の女神を見に行くとお得に行けますので、是非ご利用ください。

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では、自由の女神の島に上陸するチケットを購入された方によく聞かれる自由の女神がある「リバティ島」に送り迎えしてくれるフェリーに関する以下3つの質問をわかりやすく紹介します。

  • 1:リバティ島のフェリー乗り場到着時間
  • 2:リバティ島行きのフェリー内で購入できる食べ物や飲み物
  • 3:マンハッタンに向かうフェリーの入場時間は自由に選べます

もし自由の女神のある「リバティ島」まで送り迎えしてくれるフェリーに関する疑問がある方はこの記事を読んでください。

1:リバティ島のフェリー乗り場到着時間



まず初めに自由の女神があるリバティ島のフェリーにご乗船する時間についてなのですが、ご購入された自由の女神の島に上陸するチケットの記載されている上陸時間の30分から45分前に上のGoogleMapのピンがあるバッテリーパークのフェリー乗り場の列に並ぶ必要があります。

「自由の女神がある島に行くだけのフェリーに乗船するだけなのに並ぶの?」

と思われる方もいるかもしれませんが自由の女神のあるリバティ島に行くフェリーに乗船する前にテロ対策の一巻で空港並みの荷物チェックを必ずしないとフェリーに乗ることができません。

自由の女神のあるリバティ島行きのフェリー乗り場のセキュリティーチェックエリアの写真
上の写真を見ていただくと白い建物が見えますが、あの白い建物が荷物チェックなどを行う場所で建物内には空港同様にカバンの中身はもちろん、X線を使ったボディーチェックまでしないといけません。このセキュリティーチェックが大変時間がかかるため、フェリーに乗船するまでに30分から45分ほど乗船列に並ばないといけません。

なので、例えば12時のフェリーに乗船をご希望の場合は11時15分までにはフェリー乗船列に並ぶことを自由の女神のある「リバティ島」に行くフェリーに乗船される方にはおすすめしています。

また夏や冬など気温の変化が激しい時でも外で一定時間待機しないとフェリーに乗船することができないので気候対策はしっかりすることも忘れないでください。

リバティ島行きのフェリーへの乗船方法

自由の女神のあるリバティ島行きのフェリーの外観写真
実際に自由の女神がある「リバティ島」行きのフェリーへの乗船方法を紹介します。



まず、フェリー乗り場のあるダウンタウンのバッテリーパークに行きます。行き方としては地下鉄を使ってダウンタウン行きの赤色の(1)(2)の電車に乗り、終電の「South Ferry」で下車して、河沿いに歩いていくと自由の女神がある「リバティ島」行きのフェリー乗り場が見えます。



時期により自由の女神がある「リバティ島」行きのフェリー乗り場の列の長さは異なりますが、夏のピークの時期だと当日の自由の女神のある「リバティ島」への上陸チケットが購入できる施設をグルっと回って1時間以上待たないといけないこともあります。

もし、事前に自由の女神のある「リバティ島」への上陸チケットを購入しないで当日券で自由の女神を観光しようと思っている方はチケット購入の時間も含めるとさらに長い時間待たないといけませんので当日券はオススメしません。

ですが、先ほど「ニューヨークで有名な割引パスを数字から比較して1番を決めました!」で紹介したニューヨーク割引パスの中で一番お得な「ビックアップルパス」を使えばバッテリーパークご到着後、そのままフェリー乗船列にお並びいただき、セキュリティ検査を受けることができますので、事前に自由の女神のある「リバティ島」への上陸チケットを購入されてから自由の女神を敢行されることをお勧めします。

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ちなみに「ビックアップルパス」を使って自由の女神のある「リバティ島」行きのフェリーに乗る場合はフェリーに乗船する列の一番後ろにいるスタッフにチケットを見せればそのまま列に入ることができます。

ですが、注意しなければならないのが自由の女神のある「リバティ島」への上陸チケットに記載のある時間の30分前に現地に行ったとしても人の混み用によっては少し列の外で待機してもらう場合もあります。その場合はスタッフの指示に従って動いてください。

リバティ島行きのフェリーに持ち込んではいけない物


先ほども紹介した通り、テロ対策の一環でフェリー乗り場に入る前に空港並みの厳重な持ち物チェックがあり、ベルトや時計などの検査があり、今までパソコン等の電子機器や大きなスーツケースなどは持ち込みができなかったという話を聞いたことがありますので、なるべく荷物は少なめで行かれることをオススメします。

また念のため何かあったときのためにパスポートの持参もするといいかと思います。

2:リバティ島行きのフェリー内で購入できる食べ物や飲み物

自由の女神のあるリバティ島行きのフェリーの外観写真
この記事を見ている方の中には時間ギリギリにフェリー乗り場があるバッテリーパークに到着したけど、フェリー内で食べたり、飲んだりする物を何か購入したいという方もいますが、自由の女神のある「リバティ島」行きのフェリーの中では軽食や飲み物も販売しています。

もし何かフェリー内で食べるものを乗船前に購入し、そのせいでフェリー乗り場に到着しないといけない時間に到着できずにフェリーに乗れない場合もあります。

また、バッテリーパークに到着後に一度列の長さを見て、安心して近場に何かを買いに行ってる数分の間に長い列になってしまうこともニューヨークの観光名所ではよくあることです。もし時間通りのフェリーに乗れない場合はチケットの交換などは出来ませんので、再度自由の女神のある「リバティ島」への上陸チケット購入をしないといけません。

たまにスタッフに言えば通してもらえると考える人もいますが、1人を許可してしまうと切りがないのでスタッフがそのような対応をしてくれるとは考えないほうがいいでしょう。

リバティ島行きのフェリーの中では飲み物や軽食が購入可能

自由の女神の写真
先ほども紹介しましたが自由の女神のある「リバティ島」行きのフェリーの中では飲み物や軽食の販売もしています。

私自身が自由の女神のある「リバティ島」行きのフェリーに乗った際はポテトチップやアメリカドックなど映画館にあるような軽食はもちろん、身分証明書が必要になりますがビールの購入も可能でした。

船内で食べることもできますし、デッキに出て女神を間近で見ながらビールを飲むのも出来ます。

自由の女神のある「リバティ島」に上陸して見上げる自由の女神も素敵ですが、フェリーの上から自由の女神を眺めながら飲むビールも格別です。

自由の女神のあるリバティ島行きのフェリーから見たマンハッタンの写真
また自由の女神のある「リバティ島」行きのフェリーに乗る場合、後ろを振り向けば無数のビルで埋め尽くされたマンハッタン島の姿も見えるので、是非自由の女神のある「リバティ島」行きのフェリーに乗船する際は見て見てください。

3:マンハッタンに向かうフェリーの入場時間は自由に選べます

自由の女神のあるリバティ島からマンハッタン行きのフェリーを待つ人たちの写真
自由の女神のある「リバティ島」への上陸は時期により島に入れる時間が異なり、通常春夏は朝9:00-16:00(30分間隔で出航)、秋冬は朝9:00-15:00(30分間隔で出航)でマンハッタンからリバティ島のフェリーが出港していますので、その時間内で時間指定をしてチケットを購入しなければなりません。(詳しい詳細は「自由の女神公式ホームページ」よりご確認できます)

「では、リバティ島からマンハッタン島に帰るフェリーはどうやって乗るの?」

と多くのお客様から質問されますが、実は上の写真がリバティ島からマンハッタン島に帰るフェリーを待っている写真なのですが、帰りのリバティ島からバッテリーパークのフェリー乗り場に行くフェリーはバッテリーパークからリバティ島に来たフェリーでして、このフェリーに乗ってリバティ島からバッテリーパークに戻ります。

もう少し正確にいうと、バッテリーパークからリバティ島に来たフェリーは、リバティ島到着後、移民博物館のあるエリス島を1度経由して、バッテリーパークに戻る循環船になり、マンハッタンに帰りたいタイミングで上の写真のように復路のフェリー乗り場の列に並び、バッテリーパークからリバティ島に来たフェリーに乗り込み帰路します。

リバティ島からバッテリーパーク行きのフェリーにも待機列はありますが、バッテリーパークからリバティ島に行くフェリーほどは混んでいないので15分から30分ほど並べば帰りのフェリーに乗ることはできます。

Googleがからリバティ島のフェリー乗り場の行き方



初めてニューヨークに旅行に来る方は土地勘がないので不安だと思いますが、そんな時はマンハッタンで一番大きな駅であるグランドセントラル駅からリバティ島フェリー乗り場までの行き方をGoogle Map付きで紹介します。

グランドセントラルの駅に到着したら、緑の6番のダウンタウン行きの電車に乗車します。そして、最終駅のBowling Greenの駅で降りてください。

この駅で降りる人の多くがリバティ島のフェリー乗り場に向かいますので、彼らのあとをついて行けば到着しますが、もし誰もいない場合は駅の出口が1つしかないので、出口を出て左手の川沿いをまっすぐ歩いて行くとリバティ島のフェリー乗り場があります。

今から自由の女神を観光に行く人は是非この記事を参考にリバティ島のフェリー乗り場の難問をクリアしてください!

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一番お得なニューヨークの割引パス「ビックアップルパス」


ニューヨークの観光名所の入場料を抑えるなら「ビックアップルパス」が一番お得です!

ニューヨーク旅行者の強い味方として利用されていた「ニューヨークシティパス」は通常で購入する金額と割引後の金額を見るとお得ですが、9箇所の観光名所から必須で3つは初めから選択されている「選択肢の低さ」と利用後は9日以内に利用しないと使えなくなってしまう「自由度の低さ」が問題になっていましたが、「ビックアップルパス」は30ヶ所から自由に選ぶことができるニューヨークの割引パスで、利用後も最大1年間まで有効期限があるお得な割引パスです。

ニューヨークで有名な割引パスを数字から比較して1番を決めました!」の中でも「ビックアップルパス」についての詳細が書いてありますし、このブログで紹介している観光名所の多くが「ビックアップルパス対応」の観光名所です。

訪れる観光名所数で割引パスを買う

「ビックアップルパス」は先ほども書いた通り、ニューヨークの観光スポット30ヶ所から3,5,7ヶ所の中から選択する個数を割引パスを選べますので詳細は「3,5,7ヶ所の中から選択出来るビックアップルパス(セット)詳細ページ」をご確認ください。

ビックアップルパス(セット)のアイキャッチ写真

3,5,7ヶ所の中から選択出来るビックアップルパス(セット)申し込みページ

申し込みページ


また、7箇所以上の割引パスの購入希望の方は単品でも割引パスを販売しております。単品でも定価で現地で購入するよりも3ドルから最大25ドルの割引がされますので、気になる方は「1箇所から購入することが出来るビックアップルパス(単品)詳細ページ」をご確認ください。

ビックアップルパス(単品)のアイキャッチ写真

1箇所から購入することが出来るビックアップルパス(単品)申し込みページ

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※この記事は2018/05/30に公開した情報になります。
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