【2018年版】トップ・オブ・ザ・ロックのおすすめスポットを60秒で紹介

更新日:2018/07/12


初めてニューヨーク旅行に行かれる方で「2018年版!心奪われるニューヨークの展望台3つの特徴を比べてみた」でも紹介した3大展望台の1つ「トップ・オブ・ザ・ロック展望台」に行こうと思っている方で、トップ・オブ・ザ・ロック展望台に対して何も情報を知らない!という方向けの記事です。

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2018年版!心奪われるニューヨークの展望台3つの特徴を比べてみた

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この記事を読めばトップ・オブ・ザ・ロック展望台を120%楽しめます!

是非今からトップ・オブ・ザ・ロック展望台でニューヨーク旅行のいい思い出を作りたい!と思っている方は、ぜひ参考にしてもらえれば嬉しいです。

  • 1:トップ・オブ・ザ・ロック展望台とは?
  • 2:トップ・オブ・ザ・ロック展望台ならニューヨークの絶景が味わえる
  • 3:トップ・オブ・ザ・ロック展望台にお得に行く方法

では、大都会の中にある自然広がる公園「セントラルパーク」から迫力満点の「シティスカイライン」まで、ニューヨークを豪華に眺めるトップ・オブ・ザ・ロック展望台をご紹介します!

トップ・オブ・ザ・ロック展望台とは?



ミッドタウンの中心にあるトップ・オブ・ザ・ロック展望台は、1930年代に建てられたアールデコ様式のロックフェラーセンター内にあるGEビルディングの最上階にある展望台のことを言い、トップ・オブ・ザ・ロック展望台は高さ約260メートル(最上階70階)の超高層ビルの展望台から360度マンハッタンの豪華な景色が眺めることができるニューヨーク観光者に人気の展望台です。

トップ・オブ・ザ・ロック展望台は「大展望デッキ」は透明な特性パネルガラスで囲まれおり、通常視界を遮るフェンスがないので、障害物のない、素晴らしいニューヨークの景色を360度楽しむことができます!

またトップ・オブ・ザ・ロック展望台に行かれる際はロックフェラーセンターの付近も探索することをおすすめします。ロックフェラーセンターの入り口付近にはテレビのニュースでよく使われる世界各国の国旗がずらりと建ち並ぶ広場やニューヨークショッピングの代名詞「五番街」もあります。

また英語が得意な人はトップ・オブ・ザ・ロック展望台に関する歴史が68、69、70階の展望台に行くまでの道中にて当時どのようにトップ・オブ・ザ・ロック展望台が建てられたのか紹介されていますので、そちらもチェックください。

トップ・オブ・ザ・ロック展望台チケット予約方法

ビックアップルパス 通常価格

ビックアップルパスなら通常価格$39よりも安い$33で購入可能です!

トップ・オブ・ザ・ロック展望台のチケットを購入する場合は現地購入とオンラインでの購入の2パターンあり、トップ・オブ・ザ・ロック展望台はチケットを購入する際に入場時間を指定しないといけないので渡米前にオンラインで購入するのをおすすめします。

そして、オンラインでトップ・オブ・ザ・ロック展望台のチケットを購入するなら「ニューヨークで有名な割引パスを数字から比較して1番を決めました!」の記事内でニューヨークで一番お得なニューヨーク観光名所割引クーポンブックと証明した「ビックアップルパス」をおすすめします!

ビックアップルパスを利用してトップ・オブ・ザ・ロック展望台のチケットを購入した場合通常1枚39ドルですが、ビックアップルパスなら33ドルで入場可能です!

ビックアップルパスを利用してトップ・オブ・ザ・ロック展望台のチケットを購入したい方は下のボタンからトップ・オブ・ザ・ロック展望台のチケットの詳細を確認ください。

「トップ・オブ・ザ・ロック展望台チケット」の申し込みはコチラ

2:トップ・オブ・ザ・ロック展望台ならニューヨークの絶景が味わえる



トップ・オブ・ザ・ロック展望台は68、69、70階の3フロアー入場することが可能な展望台なのですが、実はトップ・オブ・ザ・ロック展望台は高さは266mと300m級のビルがたくさんあるニューヨークでは飛び抜けて高い展望台ではありません。なのになぜニューヨークの3大展望台の1つと言われているのか?

それはトップ・オブ・ザ・ロック展望台で使われている透明な特性パネルガラスを採用したことでいつでも迫力あるニューヨークの絶景が360度の角度から見れるからです!

ちなみに68、69、70階の3つの展望台フロアーは以下のようになっています。

  • 68階:屋内からマンハッタンの景色が望めます
  • 69階:柵の代わりにガラスの壁で覆われている屋外デッキになります
  • 70階:69階のようなガラスもない360度、開放的な屋外デッキ

またトップ・オブ・ザ・ロック展望台から見る景色の中で一番おすすめなのが「マンハッタンの夜景が作り出すアートを見下ろしにエンパイアステートビルディングに行こう」で紹介した「エンパイアステートビルディング」が目の前で見れることです!

ニューヨークには先ほど紹介した3つの有名な展望台がありますが、トップ・オブ・ザ・ロック展望台は展望台の位置から他の展望台では見ることができない、大迫力のエンパイアステートビルディングやセントラルパークを見ることができる大人気の展望台です。

朝のトップ・オブ・ザ・ロック展望台のおすすめポイント


トップ・オブ・ザ・ロック展望台は朝8時から入場することができ、朝の時間帯は観光客が比較的少ないのでオススメです。特に昼過ぎの飛行機の便で帰る方はフライト当日でも登ることができるので、トップ・オブ・ザ・ロック展望台から自分たちが観光した場所を眺める方も多いですし、トップ・オブ・ザ・ロック展望台を登った後に「1時間で近代美術館(MoMA)を120%楽しむためには5階の常設展に行こう」で紹介したMOMAが近いので、朝行かれた方はMOMAも行かれることをおすすめします。

1時間で近代美術館(MoMA)を120%楽しむためには5階の常設展に行こうのアイキャッチ写真

1時間で近代美術館(MoMA)を120%楽しむためには5階の常設展に行こう

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またトップ・オブ・ザ・ロック展望台展望台は日が暮れる時間が人気があり、一番観光客の方が少ない時間帯が朝になりますので、もし人混みの中でトップ・オブ・ザ・ロック展望台展望台に登りたくない人は朝に行かれるのがベストです。

昼のトップ・オブ・ザ・ロック展望台のおすすめポイント


ニューヨークの日没の時間は四季により異なりますが、だいたい午後6時頃までは昼間のトップ・オブ・ザ・ロック展望台を見ることができます。

昼のトップ・オブ・ザ・ロック展望台に行かれる方はセントラルパークビュー側に必ずいってください!

セントラルパークビュー側には「マンハッタンの夜景が作り出すアートを見下ろしにエンパイアステートビルディングに行こう」でも紹介したエンパイアステートビルディングはマンハッタンの中心に展望台があるため、トップ・オブ・ザ・ロック展望台からはセントラルパークが見れても、エンパイアステートビルディングからセントラルパークを見ることはできません。

また日没の時刻を狙ってトップ・オブ・ザ・ロック展望台に登ろうと思っている方は大混雑が予想されますので、日没予定1時間前には展望台最上階に登られることをおすすめします。

夜のトップ・オブ・ザ・ロック展望台のおすすめポイント


間違いなくトップ・オブ・ザ・ロック展望台で一番混む時間帯は夜になります。

上の写真を見てわかる通り、夜のトップ・オブ・ザ・ロック展望台から見たマンハッタンは幻想的な光のアートで作られた異世界が目の前に現れます。先ほどのセントラルパークビュー側にいけばニューヨーク3大展望台のひとつであるエンパイアステートビルディング展望台がライトアップされている姿を見ることができます。

実際に夜のトップ・オブ・ザ・ロック展望台に登られた方の感想をトリップアドバイザーから紹介します。

夜景の時間に行けて、ガラス張りの展望台はNYの夜景が360度見渡せて良かったです。夜景場所は、エレベーター到着階からエスカレーターで上がった階と階段で上がる階で楽しめます。皆はエンパイア側で写真撮って混んでいますが、個人的にはセントラルパーク側の公園の黒と光の対象が好きでした。夜景が綺麗。


ニューヨークの摩天楼を堪能できる場所です。昼もいいですが、やはり夜景がすばらしいです。見落とす方がいるようですが、エレベーターで上にあがり、エスカレーターで上がった後も階段を登って上に上がってください。


夜景がとても綺麗でした。目前にはempire state buildingなどが、そして眼下にはtimes squareの眩しいばかりの光が見えます。前日にempireの方に行っていたのですが、こちらの方が色々見るものが多かったり、鏡などが全くない場所もあったりと写真を撮る場所という意味ではすごくよかったです。なので、どちらか一つと考えている方がいれば、私はtop of the rockをオススメしたいです。


以上のトップ・オブ・ザ・ロック展望台の夜に行かれた方のレビューからわかる通り、夜のトップ・オブ・ザ・ロック展望台は昼とは全く違う光のアートで作られた絶景を見ることができ、この絶景が世界中のニューヨーク旅行者を虜にしています。

特に先ほども紹介した通り、セントラルパークビュー側から見えるライトアップされたエンパイアステートビルディングは本当に綺麗だから是非見てください!

トップ・オブ・ザ・ロック展望台で当日券を買わないほうがいい理由


トップ・オブ・ザ・ロック展望台はニューヨーク3大展望台と言われるだけあり、毎日多くの観光客が観光に訪れます。もしニューヨーク観光を少しでも長い時間確保したいのでしたら、弊社が提供する通常価格より6ドル安いビックアップルパスを利用することをオススメします!

「トップ・オブ・ザ・ロック展望台チケット」の申し込みはコチラ

実際にトップ・オブ・ザ・ロック展望台で当日券を買わないほうがいい理由は3つあります。

  • 1:トップ・オブ・ザ・ロック展望台は時間帯によっては1時間以上の待機時間あり
  • 2:トップ・オブ・ザ・ロック展望台のチケット交換センターはわかりづらい
  • 3:トップ・オブ・ザ・ロック展望台入場時に空港並みのセキュリティチェックあり

これはトリップアドバイザーのトップ・オブ・ザ・ロック展望台の口コミを見ても多くの方が言われています。もしトップ・オブ・ザ・ロック展望台で現地購入を考えている方は今から紹介するトップ・オブ・ザ・ロック展望台で当日券を買わないほうがいい理由を読んでください。

1:トップ・オブ・ザ・ロック展望台は時間帯によっては1時間以上の待機時間あり


トップ・オブ・ザ・ロック展望台は時間帯により待機時間は変わりますが、日没前のトップ・オブ・ザ・ロック展望台は、昼から夜へと景色を変える2種類のニューヨークが楽しめることもあり、観光客がこの時間に集中してトップ・オブ・ザ・ロック展望台を訪れます。

もし、日没直前の時間帯に訪問する場合は、1時間以上の待機時間が発生する覚悟をしてください。

また、この待機時間はあくまで入場後に展望台があるフロアーに着くまでの待機時間になり、チケット購入までの待機時間ではありません。
逆に朝から昼過ぎ、夜8時から12時の時間にトップ・オブ・ザ・ロック展望台に行くなら20分ほどの待ち時間で展望台に入場できると思います。

2:トップ・オブ・ザ・ロック展望台のチケット交換センターはわかりづらい


これはトリップアドバイザーでも当日券を購入してトップ・オブ・ザ・ロック展望台に行かれた方のレビューにもありましたが、トップ・オブ・ザ・ロック展望台のチケットセンターの場所は本当にわかりづらいです。

チケットを交換する列とチケットを購入する列は別れているので、事前にチケット購入をしている場合は登場チケットと交換するだけなので楽なのですが、当日券の場合は指定した時間のチケットの在庫があるかもわかりませんし、その確認をするにも長時間並ばないといけない可能性があります。

またトップ・オブ・ザ・ロック展望台のチケット交換センターは初めてニューヨークに遊びに来られる方には少し難しい場所にあるので、まずは50stの看板を探してください。そちら側に地下一階に続く階段がありますので、その階段をそのまま降りるとトップ・オブ・ザ・ロック展望台のチケット交換センターがあります。

もしチケット交換センターが見つからない場合は、トップ・オブ・ザ・ロック展望台の展望台があるGEビルの正面からエスカレーターで地下に降りてスタッフに聞いてみてください。

3:トップ・オブ・ザ・ロック展望台入場時に空港並みのセキュリティチェックあり


ニューヨークで9.11テロがあった後から、一部のニューヨークの観光スポットで、入場時に空港並みのセキュリティーチェックが必須となり、トップ・オブ・ザ・ロック展望台も空港並みの厳しいチェックがあります。

この荷物チェックも空港並みに厳重にチェックされますので空港の荷物チェックのように時間を取られてしまいます。ちなみに持ち込み禁止物と入場が可能な物は以下です。

【持ち込み禁止物】
  • ・三脚
  • ・ライター
  • ・ガラス製のボトルなど

【一緒に入場が可能な物】
  • ・ベビーカーや車椅子
  • ・ガイドドッグ

特に三脚の使用はトップ・オブ・ザ・ロック展望台では禁止されていますので注意です。

以上の説明からわかるように現地でトップ・オブ・ザ・ロック展望台のチケットを購入する場合「チケットを買うまでの待機時間」「展望台まで行くための待機時間」「荷物チェックをするための待機時間」の3回待機する時間が必要になります。これはビックアップルパスでトップ・オブ・ザ・ロック展望台に行く場合も同じですが、当日現地購入ではないので当日チケット組の長い列に並ぶ必要がなくなるので、それだけでも時間を短縮できます。

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グランドセントラルからトップ・オブ・ザ・ロック展望台までの行き方



ニューヨークを初めて旅行する人でも、迷わずにトップ・オブ・ザ・ロック展望台に行く一番いい方法は、マンハッタンで一番大きな駅「グランドセントラル」からの徒歩です!

営業時間:8時00分~0時00分
※特別営業時間についてはコチラをご確認ください


一番お得なニューヨークの割引パス「ビックアップルパス」


ニューヨークの観光名所の入場料を抑えるなら「ビックアップルパス」が一番お得です!

ニューヨーク旅行者の強い味方として利用されていた「ニューヨークシティパス」は通常で購入する金額と割引後の金額を見るとお得ですが、9箇所の観光名所から必須で3つは初めから選択されている「選択肢の低さ」と利用後は9日以内に利用しないと使えなくなってしまう「自由度の低さ」が問題になっていましたが、「ビックアップルパス」は28ヶ所から自由に選ぶことができるニューヨークの割引パスで、利用後も最大1年間まで有効期限があるお得な割引パスです。

ニューヨークで有名な割引パスを数字から比較して1番を決めました!」の中でも「ビックアップルパス」についての詳細が書いてありますし、このブログで紹介している観光名所の多くが「ビックアップルパス対応」の観光名所です。

訪れる観光名所数で割引パスを買う

「ビックアップルパス」は先ほども書いた通り、ニューヨークの観光スポット28ヶ所から3,5,7ヶ所の中から選択する個数を割引パスを選べますので詳細は「3,5,7ヶ所の中から選択出来るビックアップルパス(セット)詳細ページ」をご確認ください。

ビックアップルパス(セット)のアイキャッチ写真

3,5,7ヶ所の中から選択出来るビックアップルパス(セット)申し込みページ

申し込みページ


また、7箇所以上の割引パスの購入希望の方は単品でも割引パスを販売しております。単品でも定価で現地で購入するよりも3ドルから最大25ドルの割引がされますので、気になる方は「1箇所から購入することが出来るビックアップルパス(単品)詳細ページ」をご確認ください。

ビックアップルパス(単品)のアイキャッチ写真

1箇所から購入することが出来るビックアップルパス(単品)申し込みページ

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※この記事は2018/07/12に公開した情報になります。
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