【2019年版】トップ・オブ・ザ・ロックのおすすめスポットを60秒で紹介

更新日:2019/02/05


ニューヨークには「エンパイアステートビル」「トップ・オブ・ザ・ロック展望台」「ワンワールド展望台」の3つの展望台がありますが、もしエンパイアステートビルを含むマンハッタンの絶景が見たい人や昼間の綺麗なセントラルパークの景色が見たい場合は、ミッドタウンにある「トップ・オブ・ザ・ロック展望台」がおすすめです。

トップ・オブ・ザ・ロック展望台の紹介をする前に、「ニューヨークで有名な割引パスを数字から比較して1番を決めました!」の記事で紹介した弊社が取り扱っている割引パス「ビッグアップルパス」では2019年よりリアルタイムでトップ・オブ・ザ・ロック展望台のチケットが購入できるようになったことをお知らせします。

このリアルタイムでのチケット予約では大人気のサンセット時間(追加料金なし)を含む全ての時間の指定が可能になったので、ニューヨーク旅行の合間で空いた時間に是非トップ・オブ・ザ・ロック展望台に足を運んでください。

トップ・オブ・ザ・ロック展望台のチケット購入について


このトップ・オブ・ザ・ロック展望台は他の展望台と異なり入場の時間指定ができるので、ニューヨーク旅行のスケジュールが組みやすいだけでなく、セントラルパークとエンパイアステートビルの絶景が一望できるオススメの展望台です。


特に日の入りの時間帯は、夕日に照らされるエンパイアステートビルの絶景を見ることができます!

  • 1:トップ・オブ・ザ・ロック展望台とは?
  • 2:トップ・オブ・ザ・ロック展望台ならニューヨークの絶景が味わえる
  • 3:トップ・オブ・ザ・ロック展望台にお得に行く方法

では、上の3つを説明しながら大都会の中にある自然広がる公園「セントラルパーク」から迫力満点の「シティスカイライン」まで、ニューヨークを豪華に眺めるトップ・オブ・ザ・ロック展望台をご紹介します!

そして、2019年より弊社では業界初となるリアルタイムでトップ・オブ・ザ・ロック展望台の予約ができるようになりました!

トップ・オブ・ザ・ロック展望台とは?


ミッドタウンの中心にあるトップ・オブ・ザ・ロック展望台は、1930年代に建てられたアールデコ様式のロックフェラーセンター内にあるGEビルディングの最上階にある展望台のことを言い、トップ・オブ・ザ・ロック展望台は高さ約260メートル(最上階70階)の超高層ビルの展望台から360度マンハッタンの豪華な景色が眺めることができるニューヨーク観光者に人気の展望台です。

そして、トップ・オブ・ザ・ロック展望台の一番大きな特徴は、透明な特性パネルガラスで囲まれている「大展望デッキ」です。視界を遮るフェンスがないので、障害物のない、素晴らしいニューヨークの景色を360度楽しむことができます!

またトップ・オブ・ザ・ロック展望台に行かれる際はロックフェラーセンターの付近も探索することをおすすめします。ロックフェラーセンターの入り口付近にはテレビのニュースでよく使われる世界各国の国旗がずらりと建ち並ぶ広場やニューヨークショッピングの代名詞「五番街」もあります。

英語が得意な人はトップ・オブ・ザ・ロック展望台に関する歴史が68、69、70階の展望台に行くまでの道中にて当時どのようにトップ・オブ・ザ・ロック展望台が建てられたのか紹介されていますので、そちらもチェックください。

トップ・オブ・ザ・ロック展望台チケット予約方法

ビッグアップルパス 通常価格

ビッグアップルパスなら通常価格$39よりも安い$33で購入可能です!

トップ・オブ・ザ・ロック展望台のチケットを購入する場合は現地購入とオンラインでの購入の2パターンあり、トップ・オブ・ザ・ロック展望台はチケットを購入する際に入場時間を指定しないといけないので、渡米前にオンラインで購入するのをおすすめします。

さらに2019年よりサンセット時間の時間帯を含めたトップ・オブ・ザ・ロック展望台のチケットがリアルタイムで購入できるようになりました!リアルタイム予約ができるのは弊社だけです!

ビッグアップルパスを利用してトップ・オブ・ザ・ロック展望台のチケットを購入した場合、通常1枚39ドルが33ドルで入場可能になるのでかなりお得です。トップ・オブ・ザ・ロック展望台にいつ行くか決めてない方は、入場チケットを購入後に弊社ホームページのナビ部分「商品の購入履歴」ページよりスケジュールの選択をすることが可能です。

トップオブザロックの入場チケットの受け取り方法も簡単です。弊社サイトから入場時刻を指定すると、24時間以内にE-mailにてQRコードのあるE-ticketが送られますので、必ず当日はQRコードをプリントアウトもしくはスクリーンショットしてトップ・オブ・ザ・ロック展望台に行ってください。

ビッグアップルパスを利用してトップ・オブ・ザ・ロック展望台のチケットを購入したい方は、下のボタンからトップ・オブ・ザ・ロック展望台のチケットの詳細を確認ください。

「トップ・オブ・ザ・ロック展望台チケット」の申し込みはコチラ

2:トップ・オブ・ザ・ロック展望台ならニューヨークの絶景が味わえる


トップ・オブ・ザ・ロック展望台は68、69、70階の3フロアーに入場することが可能な展望台なのですが、実はトップ・オブ・ザ・ロック展望台は高さは266mと300m級のビルがたくさんあるニューヨークでは飛び抜けて高い展望台ではありません。

では、なぜトップ・オブ・ザ・ロック展望台がニューヨークの3大展望台の1つと言われているのか?

それは絶景を眺めることができるのはもちろんですが、透明な特性パネルガラスを採用したことで、トップ・オブ・ザ・ロック展望台からはいつでも迫力あるニューヨークの絶景が360度の角度から見れるからです!

実際にトップ・オブ・ザ・ロック展望台を登った経験談を踏まえて68、69、70階の3つの展望台フロアーを簡単に紹介すると、

  • 68階:屋内からマンハッタンの景色が望めます
  • 69階:柵の代わりにガラスの壁で覆われている屋外デッキになります
  • 70階:69階のようなガラスもない360度、開放的な屋外デッキ

となります。


特に観光客の人が固まっているのが、最上階の展望台フロアーの「マンハッタンの夜景が作り出すアートを見下ろしにエンパイアステートビルディングに行こう」で紹介した「エンパイアステートビルディング」が目の前で見ることができる「ダウンタウン側」です。

この「エンパイアステートビルディング」は映画「キングコング」などのニューヨークを舞台にした映画でよく使われています。詳しくは「マンハッタンの夜景が作り出すアートを見下ろしにエンパイアステートビルディングに行こう」で紹介した「エンパイアステートビルディング」の記事で紹介していますので、そちらを参考にしてください。

マンハッタンの夜景が作り出すアートを見下ろしにエンパイアステートビルディングに行こう

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では、実際にどの時間にトップ・オブ・ザ・ロック展望台に登るのがオススメなのか時間帯にわけてご紹介します。

朝のトップ・オブ・ザ・ロック展望台のおすすめポイント


トップ・オブ・ザ・ロック展望台は朝8時から入場することが可能で、この朝の時間帯は観光客が比較的少ないのでオススメです。

特に昼過ぎの飛行機の便で帰る方はフライト当日でも登ることができるので、トップ・オブ・ザ・ロック展望台から自分たちが観光した場所を眺める方も多いですし、トップ・オブ・ザ・ロック展望台を登った後に「1時間で近代美術館(MoMA)を120%楽しむためには5階の常設展に行こう」で紹介したMOMAが近いので、朝行かれた方はMOMAも行かれることもおすすめです。

1時間で近代美術館(MoMA)を120%楽しむためには5階の常設展に行こうのアイキャッチ写真

1時間で近代美術館(MoMA)を120%楽しむためには5階の常設展に行こう

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またトップ・オブ・ザ・ロック展望台は日が暮れる時間が人気ですが、一番観光客の方が少ない時間帯が朝になりますので、もし人混みの中でトップ・オブ・ザ・ロック展望台に登りたくない人は朝に行かれるのがベストです。

昼のトップ・オブ・ザ・ロック展望台のおすすめポイント


朝または昼のトップ・オブ・ザ・ロック展望台に行かれる方はセントラルパークビュー側に必ずいってください!

マンハッタンの夜景が作り出すアートを見下ろしにエンパイアステートビルディングに行こう」でも紹介したエンパイアステートビルディングはマンハッタンの中心に展望台があるため、トップ・オブ・ザ・ロック展望台からはセントラルパークが見れても、エンパイアステートビルディングからセントラルパークを見ることはできません。

日の入りのトップ・オブ・ザ・ロック展望台のおすすめポイント


ニューヨークの日没の時間は四季により異なりますが、サンセットタイムには美しい夕焼けがさしたマンハッタンの絶景を見ることができます。

上の写真は2018/10にトップ・オブ・ザ・ロック展望台に行った際の写真になります。一番綺麗に見えるのは最上階の展望台フロアーなのですが、多くの人が少しでも綺麗なマンハッタンの写真を撮ろうと日の入りの時間は大変混み合います。なので、日没の時刻を狙ってトップ・オブ・ザ・ロック展望台に登ろうと思っている方は大混雑が予想されますので、日没予定1時間前には展望台最上階に登られることをおすすめします。

実際に日の入りが始まってから1時間ほど最上階の展望台フロアーに待機していましたが、終始人の移動はありますが、絶えずエンパイアステートビルを正面に見える場所は人でいっぱいでした。

夜のトップ・オブ・ザ・ロック展望台のおすすめポイント


日の入りと同じくらい混雑するのが夜の時間帯です。

夜のトップ・オブ・ザ・ロック展望台から見たマンハッタンは幻想的な光のアートで作られた異世界が目の前に現れますが、セントラルパーク側はライトがなく真っ暗なため、人が「エンパイアステートビルディング側」に固まります。そのため、必然的に朝や昼に比べて混雑する中で夜景を見ないといけません。


また、日の入りから待機している人はマンハッタンの高層ビルにライトが灯り始める絶景を見ながら、夜のマンハッタンの顔を見ることができます!

もしエンパイアステートビル側の良いポジションを取ることができた人は、エンパイアステートビルは毎日ライトアップを行っているので、当日何色のライトアップがされているか確認しましょう!

実際に夜のトップ・オブ・ザ・ロック展望台に登られた方の感想


実際に夜のトップ・オブ・ザ・ロック展望台に登られた方の感想をトリップアドバイザーから紹介します。

夜景の時間に行けて、ガラス張りの展望台はNYの夜景が360度見渡せて良かったです。夜景場所は、エレベーター到着階からエスカレーターで上がった階と階段で上がる階で楽しめます。皆はエンパイア側で写真撮って混んでいますが、個人的にはセントラルパーク側の公園の黒と光の対象が好きでした。夜景が綺麗。


ニューヨークの摩天楼を堪能できる場所です。昼もいいですが、やはり夜景がすばらしいです。見落とす方がいるようですが、エレベーターで上にあがり、エスカレーターで上がった後も階段を登って上に上がってください。


夜景がとても綺麗でした。目前にはempire state buildingなどが、そして眼下にはtimes squareの眩しいばかりの光が見えます。前日にempireの方に行っていたのですが、こちらの方が色々見るものが多かったり、鏡などが全くない場所もあったりと写真を撮る場所という意味ではすごくよかったです。なので、どちらか一つと考えている方がいれば、私はtop of the rockをオススメしたいです。


以上のトップ・オブ・ザ・ロック展望台へ夜に行かれた方のレビューからわかる通り、夜のトップ・オブ・ザ・ロック展望台は昼とは全く違う光のアートで作られた絶景を見ることができ、この絶景が世界中のニューヨーク旅行者を虜にしています。

このように朝・昼・日の入り・夜でもこれだけ違った楽しみ方ができるトップ・オブ・ザ・ロック展望台はどの時間に登っても楽しめる展望台なので、是非時間がある方はトップ・オブ・ザ・ロック展望台に足を運んでください。

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トップ・オブ・ザ・ロックに持ち込んではいけない物


ニューヨークで9.11テロがあった後から、一部のニューヨークの観光スポットで、入場時に空港並みのセキュリティーチェックが必須となり、トップ・オブ・ザ・ロック展望台も空港並みの厳しいチェックがあります。

この荷物チェックも空港並みに厳重にチェックされるため、空港の荷物チェックのように時間を取られてしまいます。また、以下の持ち物は持ち込まないようにしましょう。

【持ち込み禁止物】
  • ・三脚
  • ・ライター
  • ・ガラス製のボトルなど

【一緒に入場が可能な物】
  • ・ベビーカーや車椅子
  • ・ガイドドッグ

特に三脚の使用はトップ・オブ・ザ・ロック展望台では禁止されていますので注意です。

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トップ・オブ・ザ・ロック展望台で当日券を買わないほうがいい理由


トップ・オブ・ザ・ロック展望台はニューヨーク3大展望台と言われるだけあり、毎日多くの観光客が観光に訪れます。実際に上の写真は2018/10にトップ・オブ・ザ・ロック展望台に並んだ時に当日券を待っている人の列です。

もしニューヨーク観光を少しでも長い時間確保したいのでしたら、弊社が提供する通常価格より6ドル安いビッグアップルパスを利用することをオススメします!

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実際にトップ・オブ・ザ・ロック展望台で当日券を買わないほうがいい理由は3つあります。

  • 1:トップ・オブ・ザ・ロック展望台は時間帯によっては1時間以上の待機時間あり
  • 2:トップ・オブ・ザ・ロック展望台のチケット交換センターはわかりづらい
  • 3:トップ・オブ・ザ・ロック展望台に登りたい時間に予約ができない可能性あり

これはトリップアドバイザーのトップ・オブ・ザ・ロック展望台の口コミを見ても多くの方が言われています。もしトップ・オブ・ザ・ロック展望台で現地購入を考えている方は、今から紹介するトップ・オブ・ザ・ロック展望台で当日券を買わないほうがいい理由を読んでください。

1:トップ・オブ・ザ・ロック展望台は時間帯によっては1時間以上の待機時間あり


トップ・オブ・ザ・ロック展望台は時間帯により待機時間は変わりますが、日没前のトップ・オブ・ザ・ロック展望台は、昼から夜へと景色を変える2種類のニューヨークが楽しめることもあり、観光客がこの時間に集中してトップ・オブ・ザ・ロック展望台を訪れます。

もし、日没直前の時間帯に訪問する場合は、1時間以上の待機時間が発生する覚悟をしてください。

また、この待機時間はあくまで入場後に展望台があるフロアーに着くまでの待機時間になり、チケット購入までの待機時間ではありません。逆に朝から昼過ぎ、夜8時から12時の時間にトップ・オブ・ザ・ロック展望台に行くなら20分ほどの待ち時間で展望台に入場できると思います。

2:トップ・オブ・ザ・ロック展望台のチケット交換センターはわかりづらい


これはトリップアドバイザーでも当日券を購入してトップ・オブ・ザ・ロック展望台に行かれた方のレビューにもありましたが、トップ・オブ・ザ・ロック展望台のチケットセンターの場所は本当にわかりづらいです。

チケットを交換する列とチケットを購入する列は分かれているので、事前にチケット購入をしている場合は入場チケットと交換するだけなので楽なのですが、当日券の場合は指定した時間のチケットの在庫があるかもわかりませんし、その確認をするにも長時間並ばないといけない可能性があります。

またトップ・オブ・ザ・ロック展望台のチケット交換センターは初めてニューヨークに遊びに来られる方には少し難しい場所にあるので、まずは50stの看板を探してください。そちら側に地下一階に続く階段がありますので、その階段をそのまま降りるとトップ・オブ・ザ・ロック展望台のチケット交換センターがあります。

もしチケット交換センターが見つからない場合は、トップ・オブ・ザ・ロック展望台があるGEビルの正面からエスカレーターで地下に降りてスタッフに聞いてみてください。

3:トップ・オブ・ザ・ロック展望台に登りたい時間に予約ができない可能性あり


トップ・オブ・ザ・ロック展望台の入場チケットは登る時間を指定する必要があるため、希望する時間がすでに予約でいっぱいの場合は希望する時間に登ることができない場合があります。

またチケットをすでに購入している人と当日券の整列する列が異なり、当日チケットの場合はだいたい30分以上その列に並ばないといけないだけでなく、長時間並んでご自分の順番が回ってきた際に希望する時間のチケットがなければ無駄に時間を過ごすだけで終わってしまいます。

つまり、現地でトップ・オブ・ザ・ロック展望台のチケットを購入する場合「チケットを買うまでの待機時間」「展望台まで行くための待機時間」「荷物チェックをするための待機時間」の3回待機する時間が必要になります。これはビッグアップルパスでトップ・オブ・ザ・ロック展望台に行く場合も同じですが、ビッグアップルパスを事前に購入しておけば、当日現地購入ではないので、当日チケット組の長い列に並ぶ必要がなくなり、当日チケットで入る方よりも時間を短縮して登ることができます。

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グランドセントラルからトップ・オブ・ザ・ロック展望台までの行き方


ニューヨークを初めて旅行する人でも、迷わずにトップ・オブ・ザ・ロック展望台に行く一番いい方法は、マンハッタンで一番大きな駅「グランドセントラル」から徒歩で行くこともできますし、地下鉄で「47-50st Rockefeller Ctr」の駅まで行き、そこから歩くこともできます。

営業時間:8時00分~0時00分
※特別営業時間についてはコチラをご確認ください

トップ・オブ・ザ・ロック展望台チケット予約方法

ビックアップルパス 通常価格

ビッグアップルパスなら通常価格$39よりも安い$33で購入可能です!

トップ・オブ・ザ・ロック展望台のチケットを購入する場合は現地購入とオンラインでの購入の2パターンあり、トップ・オブ・ザ・ロック展望台はチケットを購入する際に入場時間を指定しないといけないので、渡米前にオンラインで購入するのをおすすめします。

さらに2019年より業界初、人気の日の入り時間帯も含めたトップ・オブ・ザ・ロック展望台の入場チケットがリアルタイムで購入できるようになりました!

ビッグアップルパスを利用してトップ・オブ・ザ・ロック展望台のチケットを購入した場合、通常1枚39ドルが33ドルで入場できるだけでもかなりお得です。トップ・オブ・ザ・ロック展望台にいつ行くか決めてない方は、入場チケットを購入後に弊社ホームページのナビ部分「商品の購入履歴」ページよりスケジュールの選択をすることが可能です。

トップオブザロックの入場チケットの受け取り方法も簡単です。弊社サイトから入場時刻を指定すると、24時間以内にE-mailにてQRコードのあるE-ticketが送られますので、必ず当日はQRコードをプリントアウトもしくはスクリーンショットしてトップ・オブ・ザ・ロック展望台に行ってください。

ビッグアップルパスを利用してトップ・オブ・ザ・ロック展望台のチケットを購入したい方は、下のボタンからトップ・オブ・ザ・ロック展望台のチケットの詳細を確認ください。

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トップ・オブ・ザ・ロック展望台付近にある有名カップケーキ屋「Magnolia Bakery(マグノリアベーカリー)」


トップ・オブ・ザ・ロック展望台から歩いて数分の場所に世界的大ヒット海外ドラマ「SEX SND THE CITY」のカップケーキを食べる名シーンで使われたニューヨークを代表するお菓子屋さんの「Magnolia Bakery(マグノリアベーカリー)」があります。

「Magnolia Bakery(マグノリアベーカリー)」は、アメリカを代表するホームメードの「クラシック・アメリカン・デザート」と言われているカップケーキやチーズケーキ、ブラウニーなど150種類にも及ぶ「クラシック・アメリカン・デザート」を扱うお菓子屋さんとして知られています。

中でも、約30種類にも及ぶ看板メニューのカップケーキは「SEX SND THE CITY」をはじめ、「プラダを着た悪魔」、「サタデー・ナイト・ライブ」、「ゴシップガール」などの人気テレビ番組や映画にも登場しました。


トップ・オブ・ザ・ロック展望台からは歩いて1ブロックなので、是非トップ・オブ・ザ・ロック展望台に行かれた際は「Magnolia Bakery(マグノリアベーカリー)」に立ち寄ってみてください。

ニューヨークにある三大展望台

ニューヨークの展望台の写真
ニューヨークには「エンパイアステートビルディング」「トップ・オブ・ザ・ロック展望台」「ワンワールド展望台」の3つの展望台があり、どの展望台に行こうか迷っている方は、ミッドタウンのど真ん中からニューヨークを見下ろしたいならエンパイアステートビルディング、ニューヨークらしい迫力ある景色が見たいならトップ・オブ・ザ・ロック展望台、最新機器を使った新しい体験ができる展望台に行きたいならワンワールド展望台というように目的を決めると決めやすいです。

詳しくは「2019年版!心奪われるニューヨークの展望台3つの特徴を比べてみた」の記事にまとめてありますので、合わせてお読みください。

展望台に行くオススメの時間帯は日没前です。日没前に行くことでニューヨークの街が夕陽に染まっていく様子をじっくり眺めることができるだけでなく、車やビルの光が作り出す、どこまでも続く光のアートを見ることができます。

心奪われるニューヨークの展望台3つの特徴を比べてみた

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一番お得なニューヨークの割引パス「ビッグアップルパス」


ニューヨークの観光名所の入場料を抑えるなら「ビッグアップルパス」が一番お得です!

ニューヨーク旅行者の強い味方として利用されていた「ニューヨークシティパス」は通常で購入する金額と割引後の金額を見るとお得ですが、9箇所の観光名所から必須で3つは初めから選択されている「選択肢の低さ」と利用後は9日以内に利用しないと使えなくなってしまう「自由度の低さ」が問題になっていましたが、「ビッグアップルパス」は33ヶ所から自由に選ぶことができるニューヨークの割引パスで、利用後も最大1年間まで有効期限があるお得な割引パスです。

ニューヨークで有名な割引パスを数字から比較して1番を決めました!」の中でも「ビッグアップルパス」についての詳細が書いてありますし、このブログで紹介している観光名所の多くが「ビッグアップルパス対応」の観光名所です。

訪れる観光名所数で割引パスを買う

「ビッグアップルパス」は先ほども書いた通り、ニューヨークの観光スポット33ヶ所から2,3,4,5,6,7ヶ所の中から選択する個数を割引パスを選べますので詳細は「2,3,4,5,6,7ヶヶ所の中から選択出来るビッグアップルパス(セット)詳細ページ」をご確認ください。

ビッグアップルパス(セット)のアイキャッチ写真

2,3,4,5,6,7ヶ所の中から選択出来るビッグアップルパス(セット)申し込みページ

申し込みページ


また、7箇所以上の割引パスの購入希望の方は単品でも割引パスを販売しております。単品でも定価で現地で購入するよりも3ドルから最大25ドルの割引がされますので、気になる方は「1箇所から購入することが出来るビッグアップルパス(単品)詳細ページ」をご確認ください。

ビッグアップルパス(単品)のアイキャッチ写真

1箇所から購入することが出来るビッグアップルパス(単品)申し込みページ

申し込みページ



※この記事は2019/02/05に公開した情報になります。
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