最新テクノロジーが楽しめるワンワールド展望台の見どころと格安チケット購入方法

更新日:2018/10/31


2001年9月11日に起きた「アメリカ同時多発テロ事件」によって倒壊した旧ワールド・トレード・センターの跡地に「絶望に負けず、希望を忘れない」という思いが込められた7つのビルを作る計画が発表され、2014年に「ワンワールドトレードセンター」がオープンしました。


このワールドトレードセンターは現在全米一104階建て(541m)の高さを誇るビルとして知られており、最上階にある「ワンワールド展望台」は三大ニューヨーク展望台として知られている有名な観光名所です。

ちなみにこのワールドトレードセンター展望台が出来る前は「マンハッタンの夜景が作り出すアートを見下ろしにエンパイアステートビルディングに行こう」で紹介したエンパイアステートビルディングが世界一高い展望台として言われていました。

マンハッタンの夜景が作り出すアートを見下ろしにエンパイアステートビルディングに行こう

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この記事ではニューヨーク市内にある他の2つの展望台とワンワールド展望台を比べて、他の展望台では経験できない、ワンワールド展望台の楽しみ方を紹介します。

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ワンワールド展望台で体験できる最新テクノロジー体験


ワンワールド展望台は2014年に作られたばかりということもあり、最新のテクノロジーが至る所で使われている展望台です。

  • 1:エレベーター内で体験できる最新のテクノロジー
  • 2:展望台に行く前にで体験できる最新のテクノロジー
  • 3:展望台フロアーで体験できる最新のテクノロジー

ワンワールド展望台に実際に行った際に特に驚いたのが上の3つの最新のテクノロジー技術です。

1:エレベーター内で体験できる最新のテクノロジー


このワンワールド展望台と他の展望台の大きな違いは、ワンワールド展望台では102階までの運んでくれるエレベーターの天井部分には1500年から現在までのニューヨークの街並みの変化を映像を見ることができます。

実際にこの映像を見ると「たった500年前のニューヨークがこんな風景だったのか…」と感動します。

2:展望台に行く前にで体験できる最新のテクノロジー


エレベーターが102階に到着すると展望台フロアーに入場する前に「ニューヨーク」がテーマになった映像を5分ほど鑑賞します。また映像は目の前の壁に投影されるのですが、この壁のディスプレイは複数のいびつな形をしたディスプレイの組み合わせで、よく見るとこのディスプレイはマンハッタンの魔天等の形になっていました。

英語での解説等はないので、単純に映像を見るだけなので英語がわからない方でも楽しめると思います。


また、この映像が終わると壁が上に上がり、ニュージャージー側の絶景が一望できます!

ですが、すぐに移動するようにスタッフに声をかけられるので写真撮影をする時間はあまりないと思いますので、展望台フロアーに移動してから写真を撮影しましょう。

3:展望台フロアーで体験できる最新のテクノロジー


最後に100階のメイン展望台フロアーには「City Pulse」という10枚のパネルを使ったマルティディスプレーがあり、ニューヨークの歴史やエリアの紹介してくれます。


この「City Pulse」での説明は英語になるので、もし日本語でワンワールド展望台から見える観光名所の説明が知りたい人は一番上のフロアーでワンワールド展望台の説明とワンワールド展望台から見たニューヨークの観光名所の説明を日本語を含む複数の言語で紹介してくれる「ワンワールド・エクスプローラー」というiPadの貸し出しを台15ドルで2台で20ドルで貸し出していますので、そちらをご利用ください。


またこの展望台フロアーでは「Sky Portal」というディスプレイが足元に埋まっており、この「Sky Portal」では直径43メートルの円台の上に立つと、ニューヨークの街並みの様子がリアルタイムで映し出されるテクノロジー技術が使われています。

ワンワールド展望台から見た絶景


102階の展望台フロアーはニューヨークを360度楽しめるパノラマビューを楽しむことができます。

このワンワールド展望台からは、日没後は車などの光が作り出すアートを360度で見ることができたり、天気が良ければ50マイル(約80キロ)先まで見えると言われています。


実際にどんな絶景がワンワールド展望台から見えるかご紹介します。

上の写真は自由の女神あるニュージャージ側の写真になります。自由の女神は小さいですが、ワンワールド展望台は3つの展望台の中で一番近い距離にあるので、望遠鏡などを使って覗くとはっきり自由の女神が見えます。


ワンワールド展望台からミッドタウン方向を見ると背が高いビルが少ないので、ダウンタウン側とはまた違った都会の風景が撮影できます。

ワンワールド展望台の日の入り時間の混み具合について


よく日の入り時間に展望台に登る際の混み具合についてお問い合わせいただくのが、日の入りの時間帯のワンワールド展望台から見たニューヨークの景色は絶景なこともあり、多くの観光客の方がこの時間に合わせて来られますので、日の入りの時間に行かれる方は1時間は余裕を持って行くことをおすすめします。

もし、ワンワールド展望台に行く人で時間とお金を節約したい人は「ニューヨークで有名な割引パスを数字から比較して1番を決めました!」で紹介してている弊社が提供している「ビックアップルパス」を使うと、時間を節約して入場することが出来ますので、是非ご利用ください。

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他にもワンワールド・トレードセンター付近で楽しめる観光スポット


ワンワールド・トレードセンターの付近には色々なニューヨークの観光スポットがありますので、今日はその中から以下の3つ紹介します。

  • 1:駅を繋ぐ地下道
  • 2:メモリアルプラザ
  • 3:911メモリアルミュージアム

もしワールドトレードセンターのワンワールド展望台に行くのでしたら、今から紹介する3つの観光スポットも一緒に回りましょう。

1:ブルックフィールドプレイスとPATHトレイン駅を繋ぐ地下道


ワンワールド・トレードセンターの地下と繋がっているブルックフィールドプレイス(旧ワールドフィナンシャルセンター)と、お隣の州、ニュージャージーに行くPATHトレイン駅の間の地下道は、是非訪れてほしい観光スポットの1つです。

白で統一した地下道は、週末は多くの人が訪れますが、時間帯によっては人が少なくなり、この空間自体が不思議な空間に変わります。外のガヤガヤした世界とは違う、白でシンプルに統一された不思議な空間を体験するのも新しいニューヨークアクティビティです。

2:メモリアルプラザ


メモリアルプラザとは、かつてグラウンドゼロと呼ばれていたワンワールド・トレードセンターに隣接する、緑豊かな公園のエリア一帯を言い、このメモリアルプラザ内に911メモリアル、911メモリアルミュージアムがあります。

外からアクセスすることができる911メモリアルは、毎日多くの観光客の方が訪れており、旧ワールドトレードセンター跡地に建設された慰霊碑には、被害に遭われた約3000名の名前が刻まれています。現在は、ボランティア団体により、犠牲者の誕生日にバラの花が飾られることになっています。

911メモリアルに関しては「「9.11メモリアル」の長蛇の列に並ばないで入場する方法」の記事で紹介しています。

「9.11メモリアル」の長蛇の列に並ばないで入場する方法の記事のアイキャッチ写真

「9.11メモリアル」の長蛇の列に並ばないで入場する方法

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3:911メモリアルミュージアム


911メモリアルミュージアムはテロの脅威を忘れないようにするために、当時の焼け残った階段や遺品が展示されており、当時あの場所にいたような雰囲気に包まれます。誰もが一度はテレビで見たことがある「あのテロ事件」を実際に自分自身の目で確認したい、という方はワンワールド・トレードセンター展望台に行かれた際に、911メモリアルミュージアムにも是非足を運んでみてください。

また、「ニューヨークで有名な割引パスを数字から比較して1番を決めました!」で紹介していて弊社が提供している「ビックアップルパス」を使うと、時間を節約して入場することが出来ますので、是非ご利用ください。

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グランドセントラルからワンワールド・トレードセンター展望台までの行き方


ニューヨークを初めて旅行する方が、迷わずワンワールド・トレードセンター展望台に行く一番いい方法は、マンハッタンで一番大きな駅「グランドセントラル」から地下鉄4番ラインのダウンタウン行きに乗ってFulton St駅で下車し、徒歩(約5分)で行く方法です。

また、ワンワールド・トレードセンターは、自由の女神同様に空港並みのセキュリティーチェックがありますので、スーツケースなど邪魔になるものは持っていかないようにしましょう。

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一番お得なニューヨークの割引パス「ビックアップルパス」


ニューヨークの観光名所の入場料を抑えるなら「ビックアップルパス」が一番お得です!

ニューヨーク旅行者の強い味方として利用されていた「ニューヨークシティパス」は通常で購入する金額と割引後の金額を見るとお得ですが、9箇所の観光名所から必須で3つは初めから選択されている「選択肢の低さ」と利用後は9日以内に利用しないと使えなくなってしまう「自由度の低さ」が問題になっていましたが、「ビックアップルパス」は28ヶ所から自由に選ぶことができるニューヨークの割引パスで、利用後も最大1年間まで有効期限があるお得な割引パスです。

ニューヨークで有名な割引パスを数字から比較して1番を決めました!」の中でも「ビックアップルパス」についての詳細が書いてありますし、このブログで紹介している観光名所の多くが「ビックアップルパス対応」の観光名所です。

訪れる観光名所数で割引パスを買う

「ビックアップルパス」は先ほども書いた通り、ニューヨークの観光スポット28ヶ所から3,5,7ヶ所の中から選択する個数を割引パスを選べますので詳細は「3,5,7ヶ所の中から選択出来るビックアップルパス(セット)詳細ページ」をご確認ください。

ビックアップルパス(セット)のアイキャッチ写真

3,5,7ヶ所の中から選択出来るビックアップルパス(セット)申し込みページ

申し込みページ


また、7箇所以上の割引パスの購入希望の方は単品でも割引パスを販売しております。単品でも定価で現地で購入するよりも3ドルから最大25ドルの割引がされますので、気になる方は「1箇所から購入することが出来るビックアップルパス(単品)詳細ページ」をご確認ください。

ビックアップルパス(単品)のアイキャッチ写真

1箇所から購入することが出来るビックアップルパス(単品)申し込みページ

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※この記事は2018/10/31に公開した情報になります。
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