2020年版!新しく生まれ変わった現代美術館(MOMA)のオススメポイントを紹介します

更新日:2020/01/24


1時間で近代美術館(MoMA)を120%楽しむためには5階の常設展に行こう」の記事で紹介したゴッホやピカソ、セザンヌ、アンリ・ルソーなどの現代アート作品が展示されているニューヨークを代表する現代アート美術館「現代美術館(MOMA)」ですが、2019年6月からリニューアル工事が始まり、12月にリニューアルオープンしました!


新しい「現代美術館(MOMA)」は従来に比べてワンフロアーの展示スペースが全体的に広くなり、ゆったり作品が見られるようになったのを1番最初に感じました。

それ以外にも従来の建物に比べて新しい「現代美術館(MOMA)」は色々変わった部分があるので紹介します。

1時間で近代美術館(MoMA)を120%楽しむためには5階の常設展に行こう

関連記事を読む

MOMA近代美術館チケットのオンライン申し込みはコチラ

新しく生まれ変わった現代美術館(MOMA)は快適に鑑賞できます


先ほども書いたように元々「現代美術館(MOMA)」には教科書に出てくるような有名なアーティスト(ゴッホやピカソ、セザンヌ、アンリ・ルソーなど)の作品が展示されており、ニューヨーク旅行者の間でも大人気の美術館なのですが、他の美術館に比べて全体的にワンフロアの展示スペースが狭い印象があり、作品を鑑賞するにしても他人との距離感が近いのがネックでした。

ですが、リニューアルした「現代美術館(MOMA)」ではネックだったワンフロアーの展示スペースがかなり広くなり、作品をゆっくり見られる空間ができていました!

具体的な数値でいうと、従来の総面積より16パーセント増え6万5000平米(メトロポリタン美術館のおよそ3分の1)、約3700平米のギャラリースペースが追加され、展示エリアは30パーセント増えました。


例えば「ジャン=ミシェル・バスキア(Jean-Michel Basquiat)」や「キース・ヘリング(Keith Haring)」などの作品が飾ってある2階フロアーの部分の展示スペースも写真のように広くなり、ゆっくり鑑賞できるようになりました。他のフロアーも同様に展示スペースは従来よりも広い展示スペースになっていました。

また、2階の展示フロアーでは女性、黒人、ラテンアメリカ、中国、身体といったテーマの新しい展示が始まり、今まで取り扱いが少なかった「トラディショナルな近・現代美術史」が展示されています。


今回のリニューアルは展示数を増やすというよりも鑑賞スペースを広くとった印象があります。

新しい「現代美術館(MOMA)」では休憩所が増えました


従来の建物では休憩所が少なかった印象がありましたが、新しい「現代美術館(MOMA)」では各フロアーに休憩所があるほか、2階のお土産コーナーの横にあるカフェテラススペースではコーヒーや紅茶、クロワッサンなどの軽食が買えるだけでなく、机で無料でスマホの充電が出来るので旅行中の人には嬉しいですね。


「現代美術館(MOMA)」は展示数が20万点以上あり、全体を鑑賞するには半日はかかるので、ゆっくり休憩を挟みながら鑑賞するのがオススメです。


また、エスカレーター付近にも座る場所がありますが、人の行き来があることから混み合うので、穴場の休憩場所としては階段付近にある休憩場所が人混みがなく、落ち着いて休憩することが出来ます。

新しい「現代美術館(MOMA)」には地下にお土産フロアーがあります


従来の「現代美術館(MOMA)」では2階と5階の展示フロアーに小さなお土産コーナーがありましたが、新しい「現代美術館(MOMA)」になってからは2階と5階以外にも地下1階フロアー全体が「MOMA STORE」になっています。


この「MOMA STORE」では「現代美術館(MOMA)」限定で発売されている商品が色々あり、その中でも人気なのがアパレルです!「現代美術館(MOMA)」のアパレルはオリジナルのロゴが入ってるだけのものもありますが、オノヨーコさんとコラボした商品や今回のリニューアルオープン記念に作られたデザインの商品など色々あります。


他にも「現代美術館(MOMA)」限定のデザインのトートバックも人気でニューヨーク旅行のお土産にオススメです。カラーバリエーションが豊富で1つずつメッセージが異なるのも人気の秘密です。


また、定番のロゴデザインのパーカーやNewEraのキャップなども定番のニューヨーク旅行のお土産として人気です。


最後に「現代美術館(MOMA)」を鑑賞するなら、展示されている作品が紹介されているガイドブックを購入してから鑑賞するとより一層知識が深まって、楽しく鑑賞できるのでオススメです。

リニューアルした「現代美術館(MOMA)」は現代アート好きにオススメ


1時間で近代美術館(MoMA)を120%楽しむためには5階の常設展に行こう」の記事でもリニューアル前の「現代美術館(MOMA)」について紹介していますが、リニューアル前と後では展示されている著名な作品は引き続き展示されており、約6〜9ヶ月のサイクルで通常展示の作品は展示替えが行われています。



「現代美術館(MOMA)」の場所は従来と変わらず53stの5aveと6aveの間にあり、電車だと「E」か「M」の「5Av/53st」駅から歩いて5分以内にあります。ニューヨーク旅行に行った際は是非リニューアルした「現代美術館(MOMA)に足を運んでみてください!

MOMA近代美術館チケットのオンライン申し込みはコチラ

一番お得なニューヨークの割引パス「ビッグアップルパス」


ニューヨークの観光名所の入場料を抑えるなら「ビッグアップルパス」が一番お得です!

ニューヨーク旅行者の強い味方として利用されていた「ニューヨークシティパス」は通常で購入する金額と割引後の金額を見るとお得ですが、9箇所の観光名所から必須で3つは初めから選択されている「選択肢の低さ」と利用後は9日以内に利用しないと使えなくなってしまう「自由度の低さ」が問題になっていましたが、「ビッグアップルパス」は33ヶ所から自由に選ぶことができるニューヨークの割引パスで、利用後も最大1年間まで有効期限があるお得な割引パスです。

ニューヨークで有名な割引パスを数字から比較して1番を決めました!」の中でも「ビッグアップルパス」についての詳細が書いてありますし、このブログで紹介している観光名所の多くが「ビッグアップルパス対応」の観光名所です。

訪れる観光名所数で割引パスを買う

「ビッグアップルパス」は先ほども書いた通り、ニューヨークの観光スポット33ヶ所から2,3,4,5,6,7ヶ所の中から選択する個数を割引パスを選べますので詳細は「2,3,4,5,6,7ヶヶ所の中から選択出来るビッグアップルパス(セット)詳細ページ」をご確認ください。

ビッグアップルパス(セット)のアイキャッチ写真

2,3,4,5,6,7ヶ所の中から選択出来るビッグアップルパス(セット)申し込みページ

申し込みページ


また、7箇所以上の割引パスの購入希望の方は単品でも割引パスを販売しております。単品でも定価で現地で購入するよりも3ドルから最大25ドルの割引がされますので、気になる方は「1箇所から購入することが出来るビッグアップルパス(単品)詳細ページ」をご確認ください。

ビッグアップルパス(単品)のアイキャッチ写真

1箇所から購入することが出来るビッグアップルパス(単品)申し込みページ

申し込みページ



※この記事は2020/01/24に公開した情報になります。
※当サイトに掲載された情報については、その内容の正確性等に対して、一切保障するものではありません。
※当サイトに掲載された情報については、投稿者の個人的な私感が含まれている場合があります。
※ご利用等、閲覧者自身のご判断で行なうようお願い致します。
※当ウェブサイトに掲載された情報に基づいて被ったいかなる損害についても、情報提供者は一切責任を負いかねます。

弊社で購入するとお得な特典が貰えます!

オフィスへお越しになった方限定で

無料プレゼント

(アウトレット Centry21のギフトカード)

みんなが利用するビックアップルパスとは?

>> どれくらいお得かチェックする <<

NEWYORKingがお客様の旅行をサポートいたします!

NEWYORKingがお客様の旅行をサポートいたします! NEWYORKingはタイムズスクエアにオフィスがあるアメリカの旅行会社「Go Tour America」が運営するウェブサイトです。このメディアではどの観光パスよりもお得な弊社オリジナル観光パス「ビッグアップルパス」の紹介並びに、観光スポットの紹介をしています。ビッグアップルパスまたは観光スポットに関するお問い合わせ・ご相談は、LINEまたE-mailよりお気軽にご連絡ください。

TOP