夏のニューヨーク旅行者に人気のルーフトップバー7か所を比較しました!

更新日:2019/08/20


ニューヨークの夏は想像以上に暑く、5月で30度近く上がる日もあり、7月付近からは40度近くまで気温が上がる日もあります。こんなニューヨークの暑い日にオススメなのが、ホテルの屋上などにある「ルーフトップバー」です!



ニューヨークにあるルーフトップバーの多くがホテルの屋上テラスにあり、視界がひらけたルーフトップバーから見えるマンハッタンの絶景を見ながら飲むお酒は別格です!そして、ニューヨークのルーフトップバーの多くが昼から夜まで開いているので、明るいニューヨークの絶景と夜に見せるナイトビューの絶景の両方を楽しむのもおすすめです。

では、今日は夏のニューヨークで今話題のおすすめルーフトップバー7か所を比較し紹介します!

  • 1:230 fifth
  • 2:トップ・オブ・ザ・ストランド
  • 3:プレス・ラウンジ
  • 4:ミスター・パープル
  • 5:ガロウ・グリーン
  • 6:スカイラーク
  • 7:ル・ベイン

21歳以上で身分証明書を所持していたらルーフトップバーに行くことが出来ますので、是非この記事を参考にルーフトップバーに遊びにいってみてください。

1:230 fifth



ニューヨークは様々なルーフトップバーがありますが、その中でも長年ダントツの人気を誇るのが「お酒2杯付き!230 Fifth ルーフトップバーでニューヨークの美しい夜景を見ながらビールを飲もう」でも紹介した「230 Fifth」です。

お酒2杯付き!230 Fifth ルーフトップバーでニューヨークの美しい夜景を見ながらビールを飲もうの記事のアイキャッチ写真

お酒2杯付き!230 Fifth ルーフトップバーでニューヨークの美しい夜景を見ながらビールを飲もう

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「230 fifth」のルーフトップバーの1番の見所は、エンパイアステートビルを中心に見える視界がひらけたニューヨークの絶景です!

この「230 fifth」のルーフトップバーはニューヨークで数々のナイトクラブを成功に収めたRoxy、Palladium氏が2006年にオープンし、オープン直後から注目は高く、オープンから1年足らずで「New York’s #1 Rooftop Garden」を受賞して、世界的にも有名なルーフトップになった記録を作ったニューヨークでは有名なルーフトップバーです。

「230 fifth」のルーフトップバーが短期間で受賞されるほど注目された理由の一つサンセットビュー、「230 fifth」のルーフトップバーに行かれるなら一度は見て欲しい絶景ポイントです。


また「230 fifth」のルーフトップバーでは夜になるとライブイベントや季節ごとのイベントなども定期的に開催しているので、夜に行かれる方はそちらも要チェックです。

また、「ニューヨークで有名な割引パスを数字から比較して1番を決めました!」で紹介したニューヨーク観光割引パスで一番お得な「ビッグアップルパス」では「230 fifth」のルーフトップバーのお酒2杯付きバウチャーを販売していますので、興味がある方は下からお申し込みください。

「230 fifth」のルーフトップバー・バウチャーのオンライン申し込みはコチラ

住所:230 5th Ave, New York, NY 10001
電話番号:+1-212-725-4300

2:トップ・オブ・ザ・ストランド



トップ・オブ・ザ・ストランドのルーフトップバーはストランドホテルの屋上にあるルーフトップバーで、見所はミッドタウンサウスの中層ビルに囲まれたエンパイアステートビルです。特にこの目の前で見ることができるエンパイアステートビルは迫力満点。

実はこのトップ・オブ・ザ・ストランドのルーフトップバーはニューヨークが舞台のドラマ「Sex and the City(セックス・アンド・ザ・シティ)」のセットデザイナー、Lydia Marks(リディア・マークス)が内装のデザインを手がけていることから、旅行者にも現地ニューヨーカーにも人気のルーフトップバーです。

住所:33 W 37th St, New York, NY 10018
電話番号:+1-646-368-6426

3:プレス・ラウンジ



ハドソン川沿いのヘルズキッチンエリアにあるインク・フォーティーエイト・ホテル内の16階にあるプレス・ラウンジルーフトップバーは、高層ビルが少ない西側に面しているため、ミッドタウンにあるルーフトップバーでは見ることができない日没や夜景が見える絶景スポットとして、地元の方からも「市内で最も美しいルーフトップバー」して有名です。

満席でルーフトップバーに入場できないときは、シアトリカルなレストラン・デザインを手掛けたら右に出る者は居ないと言われるデヴィッド・ロックウェルが インテリアを手掛けたホテル内にあるレストラン「Print/プリント」でディナーを楽しむのもおすすめです。

住所:653 11th Ave, New York, NY 10036
電話番号:+1-212-757-2224

4:ミスター・パープル



現在再開発が進むダウンタウン、ロウアー・イーストサイドにオープンした「ホテル・インディゴ」の15階にあるルーフトップバーはダウンタウンにあり、ミスター・パープルのルーフトップバーから見る「「9.11メモリアル」の長蛇の列に並ばないで入場する方法」でも紹介したワン・ワールド・トレードセンターを含むダウンタウンの摩天楼は絶景です。

また、ミスター・パープルのルーフトップバーはダウンタウンの摩天楼以外にもエンパイアステイトビルなどを含むアップタウンの景色やブルックリンの夜景まで見えるルーフトップバーです。

住所:180 Orchard St 15th floor, New York, NY 10002
電話番号:+1-212-237-1790

5:ガロウ・グリーン



「空中シークレットガーデン」として地元ニューヨーカーを中心に話題になっている、チェルシー地区のビルの中にある「The Mckittrick Hotel(ザ・マッキトリックホテル)」の最上階に設けられたルーフトップバー「ガロウ・グリーン」は、名前の通り都会の中にある隠れ家的ルーフトップバーで、庭園を思わせる緑あふれる所から見るニューヨークの景色はまた別の顔に見えます。

また「ガロウ・グリーン」のルーフトップバーが入ってるホテルでは、シェークスピアの悲劇「マクベス」を元にした体験型ショー「Sleep No More」(スリープ・ノーモア)のアトラクションも参加できます。

住所:542 W 27th St, New York, NY 10001
電話番号:+1-212-564-1662

6:スカイラーク



2014年にオープンした「スカイラーク(The skylark)」はタイムズスクエアから歩いて5歩程度の場所にある、テラス席が大人気のミッドタウンの高層ビルの中にあるルーフトップバーです。

このルーフトップバーはシックな大人っぽい内装が人気で金曜日と週末は予約必須ですが、平日なら予約なしで問題ないと思います。テラス席は当日の早い者勝ちになります。

また、「スカイラーク(The skylark)」はルーフトップだけでなく下の階にラウンジやビリヤードなどの施設もあります。

住所:200 W 39th St, New York, NY
電話番号:+1-212-257-4577

7:ル・ベイン



「ル・ベイン」は「ニューヨークで散歩するならハイラインに行こう!行き方と周辺の観光名所」の記事で紹介した空中庭園「ハイライン」の中にある「スタンダードホテル」の中にあるルーフトップになります。

「ル・ベイン」はフランス語で「お風呂」という意味があり、店内にはお酒と絶景を楽しみながら入ることが出来るジャグジープールがあったり、ここからはハドソン川から自由の女神のある海側のダウンタウンの絶景を一望することができます。

特に週末の夜はニューヨークでも有名なDJがプレイをするので、「ル・ベイン」に行かれるなら週末に行くのがオススメです。

住所:The Standard, High Line, 848 Washington St, New York, NY 10014
電話番号:+1-212-645-7600

ニューヨークで一番オススメのルーフトップバー


いかかでしょうか?ニューヨークで人気のルーフトップバーを紹介しましたが、初めてニューヨーク旅行に来られる方はどのルーフトップバーに行けばいいか正直悩んでしまうと思います。

そんな方にオススメなのが、1番初めに紹介した230 fifthです!

どのルーフトップバーもそれぞれ特徴がありますが、過去の受賞データなどを見ても「230 fifth」がオススメですし、私自身「230 fifth」に行ったことがあるからこそ、このルーフトップバーから見たマンハッタンの景色は本当に綺麗です。

ドレスコードなどもありますので、詳しくは「ニューヨークで有名な割引パスを数字から比較して1番を決めました!」の記事を参考にしてください。

また、「ニューヨークで有名な割引パスを数字から比較して1番を決めました!」で紹介したニューヨーク観光割引パスで一番お得な「ビッグアップルパス」では、「230 fifth」のルーフトップバーのお酒2杯付きバウチャーを販売していますので、興味がある方は下からお申し込みください。

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住所:230 5th Ave, New York, NY 10001
電話番号:+1-212-725-4300

一番お得なニューヨークの割引パス「ビッグアップルパス」


ニューヨークの観光名所の入場料を抑えるなら「ビッグアップルパス」が一番お得です!

ニューヨーク旅行者の強い味方として利用されていた「ニューヨークシティパス」は通常で購入する金額と割引後の金額を見るとお得ですが、9箇所の観光名所から必須で3つは初めから選択されている「選択肢の低さ」と利用後は9日以内に利用しないと使えなくなってしまう「自由度の低さ」が問題になっていましたが、「ビッグアップルパス」は33ヶ所から自由に選ぶことができるニューヨークの割引パスで、利用後も最大1年間まで有効期限があるお得な割引パスです。

ニューヨークで有名な割引パスを数字から比較して1番を決めました!」の中でも「ビッグアップルパス」についての詳細が書いてありますし、このブログで紹介している観光名所の多くが「ビッグアップルパス対応」の観光名所です。

訪れる観光名所数で割引パスを買う

「ビッグアップルパス」は先ほども書いた通り、ニューヨークの観光スポット33ヶ所から2,3,4,5,6,7ヶ所の中から選択する個数を割引パスを選べますので詳細は「2,3,4,5,6,7ヶヶ所の中から選択出来るビッグアップルパス(セット)詳細ページ」をご確認ください。

ビッグアップルパス(セット)のアイキャッチ写真

2,3,4,5,6,7ヶ所の中から選択出来るビッグアップルパス(セット)申し込みページ

申し込みページ


また、7箇所以上の割引パスの購入希望の方は単品でも割引パスを販売しております。単品でも定価で現地で購入するよりも3ドルから最大25ドルの割引がされますので、気になる方は「1箇所から購入することが出来るビッグアップルパス(単品)詳細ページ」をご確認ください。

ビッグアップルパス(単品)のアイキャッチ写真

1箇所から購入することが出来るビッグアップルパス(単品)申し込みページ

申し込みページ



※この記事は2019/08/20に公開した情報になります。
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